花火の夜にのジャケット写真

歌詞

花火の夜に

ダディラビ

少し風がぬるくなった夕方6時

浴衣の君you're gonna be my baby

何が食べたい並ぶテキ屋飴細工

分けるフリしあげない

その笑顔には勝てない

初めて人守りたいと思ったガキなりに

自分勝手な俺が合わす歩幅足並み

きっとこれが俺にとっての初恋

心の中で騒がしく響くラプソディ

近所の港祭りで上がる花火が好きで

ツレと毎年来てた頃とまるで違う景色で

隣に君がいるだけで

Maybe you're夏の精霊

人混みの中一際輝く

目と目が合うだけで胸が高鳴る

Unn...俺はもう君の虜

打ち上げ花火に願うi wanna be

明日から君の彼氏に

伝えれるかな いや早いまだ

揺れる頭の中 浮かび消えるfire work

最後の花火が散れば伝えらな

駅まで送ればサヨナラ

すぐに会えるから 次はないかな

横顔見つめてるただ

花火もフィナーレ喜ぶ君

俺が意気地無しと闘う事に必死

光に照らされた顔もまた美人

意気地無しが差を広げてくジリジリ

I love you girl, do you feel the same?

それだけの言葉切り出せないのはなぜ

また君の歩幅で駅までいくつある交差点

先延ばしは昔からのクセ

こんなときにまでなんて

自分が嫌になるぜ

せっかちなくせに願う赤になれ

ドラマみたく言っちまいな今夜帰さねぇ

最後の花火なんてもう

とうに枯れたあとはもう

1つだけだやる事は彼女だって待ってるはず

Unn...すぐそこにもう駅のホーム

今日はホンマ楽しかったありがとう

それとな伝えたい事があと1つ

お前とおるときが俺にとって一番

幸せな時間だからなんというか

ずっとこれからも、いやなんか違うな

そうやずっとこれからは

俺の隣だけにいて欲しいねんな

Baby, will you be my girl?

打ち上げ花火に願うi wanna be

明日から君の彼氏に

伝えれるかな いや早いまだ

揺れる頭の中 浮かび消えるfire work

最後の花火は枯れたはずでもまだ

駅で見送るまでには必ず

すぐに会えるから 次はmy girl

Remember the day

いつかのSummer Love

  • 作詞者

    ダディラビ

  • 作曲者

    WICSTONE

  • レコーディングエンジニア

    キュウサク

  • ボーカル

    ダディラビ

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    花火の夜に

    ダディラビ

アーティスト情報

  • ダディラビ

    大阪・泉州出身のシンガー ブラックミュージックが根付く街から ジャンルに縛られず自由な音楽を発信する。メロディアスなフローを武器に、 ルーツであるブラックミュージックの温度をどこかに感じさせる独自のスタイルが特徴。 日常のリアルな感情を切り取ったリリックと、心に沁みる歌声で、聴く人の生活に寄り添う音楽を届ける。 活動スタートから半年でリリースしたアルバムが、iTunes レゲエアルバムランキングで第1位を記録。 ストリート感と繊細な表現力を併せ持つ新世代アーティストとして、今後さらなる活躍が期待される。

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