時限爆弾のジャケット写真

歌詞

時限爆弾

午前23時

痛みに堪えていた頃に

愛想尽かした君に

I’m sorryって不安に

心に抱えていた暗闇

回想凝らした日々に

内向歪んで裏目に

少しずつ薄れる月明り

街灯照らした窓に

曖昧に滲む瞼裏

心は平気と嘘をついた笑顔

つけあがる言葉

追い詰める身体

僕に触れないで

心に来ないで

誰が仕掛けたか

いつ起爆するか

わからない胸の

この時限爆弾に

巻き込まれるのは

僕だけでいい

一つずつシナプスを切る

何も感じずに

考えないように

心に焼き付いた光

漏れ出る隙間を

埋めていく薬

痛みに堪えていた夜に

あの日に言われた

何回も悶えた

「明日死ぬかもしれないから」

なんかじゃない

昨日までに僕はそうしたかった

僕に触れないで

心に来ないで

誰が仕掛けたか

いつ起爆するか

本当はもうわかっている

この時限爆弾で

苦しみ続けるのは

僕だけでいい

  • 作詞者

    石作一真

  • 作曲者

    石作一真

  • ミキシングエンジニア

    午前23時

  • マスタリングエンジニア

    午前23時

  • グラフィックデザイン

    城田ケイセイ

  • ギター

    午前23時

  • ベースギター

    午前23時

  • ドラム

    午前23時

  • ボーカル

    午前23時

時限爆弾のジャケット写真

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    時限爆弾

    午前23時

6月26日リリースの5thシングル「時限爆弾」。シューゲイザーやエモゲイザーの叙情的なサウンドにインスピレーションを受けつつ、現代的なトラップビートを大胆に融合させた実験的な一曲。内向的な痛みや苦しみの感情を、鬱屈としたビートに生々しく落とし込んだ、心に深く突き刺さる午前23時の衝撃作。

アーティスト情報

  • 午前23時

    [404] GenZ Music 午前23時 are Vo/Gt 石作一真,Gt/Cho 清水シンタロー,Ba 城田ケイセイ,Dr/Cho ハヤマ シュン 埼玉発のロックバンド。現在は下北沢を中心にライブ活動を展開している。 主にVo/Gt 石作一真が作詞作曲を担当し、メンバーそれぞれのルーツを融合させながらジャンルにとらわれない楽曲制作を行っている。楽曲のみならず、アートワークや映像制作など、メンバー自身でクリエイティブ活動にも取り組み、現代での自己表現を模索し続けている。 2025年7月に1stEP「存在証明」をリリースし、8月にリリースイベントととして自主企画を開催。自身の動員最高記録を更新するなど、盛り上がりを見せた。

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