HAPPY TINY CITYのジャケット写真

歌詞

idk

高峰伊織

薄めたコーヒーを飲み干して

滴る結露が気になるの

拭き取る

時間が溶ける、溶ける。

何で生まれたの

何で歩いているの

何で笑っているの

だってわからないから

待って、間違えたか?

なんか昔の選択を

嗚呼 思い出して泣く

時が淡々と過ぎる 燦々と光る

アーロンチェアに腰掛け

濃い炭酸を含むシャンパンを啜る

味とかわからないな

フロランタンを齧る 感情が渇く

問題から目を逸らした

ただ晩餐を食べる 後悔が募る

愛とかわからないが

また目が覚める

明日が呼んでいるから

くすんだカーテンを開いたら

溢れる太陽の光が刺さる

まぶたを閉じる、閉じる。

何で死んでいたの

何で立ち尽くしてるの

何で叫んでいるの

だってわからないから

待って、疲れたな

なんか昨日の感情も

嗚呼 忘れ去ってゆく

星は爛々と光る 単純に思う

何回でも手を伸ばした

ただ簡単に見える 音階が響く

意味とかわからないな

また散々に思う 存在を憎む

本来なら確からしいけど

惨敗に終わる 段々と溜まる

水の中 落ちる

時が淡々と過ぎる 燦々と光る

アーロンチェアに腰掛け

濃い炭酸を含むシャンパンを啜る

味とかわからないな

フロランタンを齧る 感情が渇く

問題から目を逸らした

ただ晩餐を食べる 後悔が募る

愛とか わからないが

また目が覚める

明日が呼んでいるから

  • 作曲

    鹿あるく

  • 作詞

    鹿あるく

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バーチャルボーカリスト高峰伊織の4作目となるオリジナルアルバム。「たしかにあった小さなしあわせ」をテーマに、壮大な世界観の"アノニマス"、ネオソウル風で技巧的なサウンドの"アノーネ"、軽快な曲調で等身大のメッセージを放つ"Happy Tiny City"など、個性的な楽曲を6曲収録した。
10年後の未来を生きる人々に向けて言葉を綴ったコンセプチュアルな1枚となっている。

アーティスト情報

  • 高峰伊織

    2018年6月にデビューしたバーチャルボーカリスト•ソングライター。都会的で温かみのある歌声とジャズのバックボーンを感じさせるパフォーマンスが特徴的である。 オリジナルアルバムを3枚リリースしており、各アルバムでiTunesジャズチャート1位を記録した。現在は楽曲制作やバーチャルライブ、Youtubeでの動画投稿をメインに活動している。

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