

カウントが鳴る
The system wakes up
空気が変わる
The signal is live
止まっていた時間を
I kick it back into motion
一瞬で蹴り飛ばす
No hesitation
考える前に
Before I slow down
体が先に走る
My body reacts
ノイズの中で
Inside the static
輪郭が見える
I see the line
今すぐ走れ
Kick it out
迷う暇はない
No way back
衝動を信じろ
Trust the drive
ここから始まる
This is the start
正しさはいらない
No permission needed
速度が答えだ
Speed decides
壊れた世界でも
Even in the wreckage
進めばいい
Just keep moving
躊躇を捨てて
Drop the doubt
踏み込め
Step in
今すぐ走れ
Kick it out
限界を越えろ
Break the line
衝動が続くなら
As long as it’s alive
止まる理由はない
No reason to stop
感情は後回し
Emotion later
今はただ前へ
Only forward
今すぐ走れ
Kick it out
始動は止まらない
The engine’s on
世界が遅れても
Even if the world lags
俺たちは行く
We keep going
もう動いている
Already moving
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
KICKSTART VECTOR
RADIAL VECTOR
- 2
CODE RED DRIVE
RADIAL VECTOR
- 3
AIRSPACE CONTROL
RADIAL VECTOR
- 4
REMOTE CONTROL WAR
RADIAL VECTOR
- 5
STILL STANDING LIGHT
RADIAL VECTOR
- 6
TWENTY – POINT OF ORIGIN
RADIAL VECTOR
- 7
ECHOES UNDER CONTROL
RADIAL VECTOR
- 8
TIDE WITHOUT A NAME
RADIAL VECTOR
- 9
WARNING BECOMES RHYTHM
RADIAL VECTOR
- 10
STATIC PLANET
RADIAL VECTOR
『STATIC SIGNALS』は、世界に溢れる警告と雑音の中で、
それでも確かに鳴り続けている“信号”に耳を澄ますためのアルバムである。
災害、環境破壊、分断、管理、無関心。
本作に収められた10曲は、それらを直接叫ぶのではなく、
音・リズム・構造として提示する。
ビープ、警告音、ストンプ、反復するビートは、
恐怖や違和感を煽るためではなく、
「今、何を選ぶのか」を問いかけるための拍動だ。
RADIAL VECTORは本作で、
破壊の記録ではなく、
記憶を未来へ渡すための音楽を選んだ。
ノイズに埋もれがちな現実の中で、
この惑星がまだ呼吸していること、
そして未来が静かに、しかし確実に選択を待っていることを描き出す。
『STATIC SIGNALS』は答えを与えない。
だが、無視できない信号だけは、確かに残す。
それが、このアルバムの役割である。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



