

上空から見下ろす
Eyes in the sky
境界線は消えていく
No borders left
警告は届かない
No clearance needed
介入はもう始まってる
Already in motion
音だけが支配する
Only noise commands
判断は遅れる
Decision lag
制空権を奪え
Airspace control
逃げ場はない
No exit now
監視は終わらない
Always watched
切り裂け
Break through
着陸する衝撃
Touchdown impact
振動が街を揺らす
The ground responds
正義かどうかじゃない
Not about right or wrong
動いた方が勝つ
Motion decides
迷えば消える
Hesitation fades you
速度を上げろ
Increase speed
制空権を奪え
Airspace control
封鎖を越えろ
Cross the zone
通信は切断された
Signal lost
進め
Move
感情は遮断
Emotion offline
命令だけが残る
Command remains
制空権を奪え
Airspace control
上書きしろ
Overwrite
支配される前に
Before takeover
突き抜けろ
Punch through
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ベースギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“AIRSPACE CONTROL”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
KICKSTART VECTOR
RADIAL VECTOR
- 2
CODE RED DRIVE
RADIAL VECTOR
- ⚫︎
AIRSPACE CONTROL
RADIAL VECTOR
- 4
REMOTE CONTROL WAR
RADIAL VECTOR
- 5
STILL STANDING LIGHT
RADIAL VECTOR
- 6
TWENTY – POINT OF ORIGIN
RADIAL VECTOR
- 7
ECHOES UNDER CONTROL
RADIAL VECTOR
- 8
TIDE WITHOUT A NAME
RADIAL VECTOR
- 9
WARNING BECOMES RHYTHM
RADIAL VECTOR
- 10
STATIC PLANET
RADIAL VECTOR
『STATIC SIGNALS』は、世界に溢れる警告と雑音の中で、
それでも確かに鳴り続けている“信号”に耳を澄ますためのアルバムである。
災害、環境破壊、分断、管理、無関心。
本作に収められた10曲は、それらを直接叫ぶのではなく、
音・リズム・構造として提示する。
ビープ、警告音、ストンプ、反復するビートは、
恐怖や違和感を煽るためではなく、
「今、何を選ぶのか」を問いかけるための拍動だ。
RADIAL VECTORは本作で、
破壊の記録ではなく、
記憶を未来へ渡すための音楽を選んだ。
ノイズに埋もれがちな現実の中で、
この惑星がまだ呼吸していること、
そして未来が静かに、しかし確実に選択を待っていることを描き出す。
『STATIC SIGNALS』は答えを与えない。
だが、無視できない信号だけは、確かに残す。
それが、このアルバムの役割である。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



