この街を嫌いになりたくないのジャケット写真

歌詞

今を強く

美馬雅世

書き溜めてきた日記 読み返す今を生きる自分は

あの頃の自分と大して変わらない

人を疑う生き方はしたくない 自分嫌う生き方はしたくない

愛に生きる自分を信じてみようじゃないか

あの頃にはなかったモノがある

あの頃にしかなかったモノがある

時を重ねて 歳を重ねて

今がこんなに愛おしいのだ

「もういい歳だから」と言い訳するような

寂しい大人ばかりだ

でも現実は理想とほど遠く 泣きそうになるんだ

大丈夫大丈夫大丈夫 もう涙は出ない

夢に生きるバカな自分を愛してみようじゃないか

今この時を望めるモノがある

今この時を愛せるモノがある

夢に出会い 人に出会い

今がこんなに愛おしいのだ

言葉にできない寂しさは

言葉に出会い喜びを知る

弱さを知って 悲しみを知って

あの頃よりは優しくなれた

愛しくなれた 今を強く

  • 作詞者

    美馬雅世

  • 作曲者

    美馬雅世, 麻生 学, 井出 匡, 大塚 雄士

  • プロデューサー

    美馬雅世

  • レコーディングエンジニア

    タカハシ翔一

  • ミキシングエンジニア

    髙木智哉

  • マスタリングエンジニア

    髙木智哉

  • ギター

    井出 匡

  • ベースギター

    麻生 学

  • ドラム

    大塚 雄士

  • ボーカル

    美馬雅世

  • 合唱 / コーラス

    井出 匡

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2014年リリースの美馬雅世の2nd mini ALBUM。
サポートバンドメンバー麻生学(Ba)井出匡(AG)大塚雄士(Dr)と4人のスタジオセッションから生み出した楽曲が詰まった作品。
AG/Ba/Drとシンプルなアコースティック編成から奏でられるBlues/Rock/POP/をベースにしたオリジナリティ溢れる楽曲と、愛と夢、理想と現実、誰しもが抱く心の奥深い想いを言葉に綴る歌詞。
さらに、Vo,AG,Drによるコーラスワークの彩りも聞き所である。
レコーディングでは、楽器そのものの音を生かすことと、人が作り上げるからこそその人達でしか作れない空気感とグルーブを大切に、同時録音とほぼワンテイクで納めた。
7曲目tears(Studio Live ver.)は前作の中からの1曲。
アレンジを一転して4人で奏でる音を収録したいという想いから、ボーカルを含めてのワンテイクで収録されている。

【この街を嫌いになりたくない】/アコースティックギター/ベース/ドラムを主体として作り上げた作品。ハモンドオルガンの奥深い艶のある音色と、エレキギターの繊細でどこか悲しげな枯れた音が加わえられたこの曲のシンプルなコード進行と楽器一つ一つの持つ楽器そのもののシンプルさを一つにした、人間味のある1曲。
タイトルとなる「この街を嫌いになりたくない」という意味深い言葉の中で、切なくも力強く、迷いながらも人を愛する強さを描いた歌詞。 楽器そのものの音にこだわりをもって作り上げたように、歌声にも声そのものの振動や温度を大切に残してある。

参加ミュージシャン:Ba:麻生学(from マリンボトル) AG:井出匡(from ALLaNHiLLZ) Dr:大塚雄士 EG:オバタコウジ(from マリンボトル) Hammond Organ:山口敬文(from フルスイング) EG:おおくぼひでたか(from タバコジュース) <プロフィール

アーティスト情報

  • 美馬雅世

    千葉県出身 歌い手 ​ 高校三年の時、一人アカペラ路上LIVEを行う。大学留学中に友人と組んだバンドをきっかけに本格的に歌い手の道を歩み始める。 ​ インディーズレーベルよりmini ALBUMをリリース後ソロ活動を重ね、その後「rocca」、「Deluxian」などのユニットを経て、2012年より「美馬雅世」としてソロ活動を再開させる。 都内を中心に定期的にワンマンライブ、 自主企画イベント「soul lovers」を開催し、「BREATH」、「この街を嫌いになりたくない」、「ADVANCE」の3枚のミニアルバムをリリース。 ​ 昨年、​活動休止から約6年ぶりにNew Singleをリリースし活動を再開させる。 時代と共に時間と共に変わりゆくこと、変わらずにあるもの、全てが大切で必要なもの。日々の中にある温度や匂い、空気や風、景色や感情が浮かぶそんな音楽を表現し続ける。

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    美馬雅世の他のリリース

Blue Moon RECORDS

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