W.Wのジャケット写真

歌詞

フユウ

AQ

必ずまた会える

姿は変わっていても

この次は鳥かな?

それともアルマジロ?

世界は残酷だ

神のきまぐれのもとに

それでも歩き出す

君にまた会うために

このまま行こうか?

ちょっと寄り道しようか?

火星は遠いけど

月の光浴び すすもう

言葉にしたら ちょっと違うな

傷だらけだよ 僕が描いた楽園

君がいるなら 怖くはないな

手を伸ばしたら

すぐ

生きてくために舞う

息をするように歌う

ステージという名の 僕らは気流に乗る

言葉にしたら ちょっと違うな

つまづくだろう 僕が作った楽園

ひびだらけでも 悪くはないよ

先にすすもう 君と描いた楽園

君がいるから 空があるんだ

手を伸ばしたら すぐ

そろそろいこう

フユウ

憎しみ争いの果てに辿り着いたら

昔はぐれたあなたにきっと会えるだろう

隼が雛を放つように羽を伸ばしたら

ややあって

間があって

蒼空に羽をみる

またいつか

きっといつか

フユウ

  • 作詞者

    印象派

  • 作曲者

    印象派

  • プロデューサー

    新井ポテト

  • レコーディングエンジニア

    Koichi “RAHA” Hara, RIo Ikuhara

  • ミキシングエンジニア

    Koichi “RAHA” Hara

  • マスタリングエンジニア

    Koichi “RAHA” Hara

  • アシスタントエンジニア

    Ai Tomiyama

  • グラフィックデザイン

    木村豊

  • ギター

    Eitatsu Maeda

  • ベースギター

    Eitatsu Maeda

  • ドラム

    Toshimitsu Fujii

  • キーボード

    Manabu Fujii

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AQ 第2章 ── 大地に降り立った『W.W』

デビューアルバム『S.E.A』から、1年4か月。

『W.W』は、前作の“深海編”からつながる、第2章“大地編”。

前作『S.E.A』で見せた、ダークでミステリアスなAQから一転。 今作で描かれるのは、もっと近くて、もっと生々しくて、どこか可笑しい──4人の「人間味」そのものだ。

犬麻るか、花灯ぎん、五五五ろく、中島もた。

まったく異なる4人の個性がぶつかり合い、笑い合い、ときにはコントのような掛け合いまで繰り広げる。

深海から大地へ。 謎めいたAQから、人間味あふれるAQへ。 笑えて、驚けて、ちょっと変で、そして何より音楽に夢中。

これが、AQの『W.W』。

言葉どおりの綺麗な「素晴らしい世界」ではないかもしれない。けれどこれが、4人が地上で見つけた、ちょっと風変わりな“ワンダフル・ワールド”である。

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