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歌詞

風を編む

AQ

僕の名前を呼んでくれないか

君の言葉で呼んでくれないか

日々の暮らしを教えてくれないか

僕の歩みを見ててくれないか

渚を目指し 何かを探す

果てしなく続く 風を編んで進む

同じ時代に堕ちた 破片だよ僕ら

それとなく触れる つかむと離れる

風を編んで進む 何かを見つける

愛だ、恋だなんて古いよ

そう思わないか?

それは風で光る強い意志を持ってる

波のあいだにプリズムのように浮かぶ

嵐を抜けて 大地を探す

果てしなく続く 風を編んで進む

同じ時代に堕ちた 破片だよ僕ら

それとなく触れる 触れれば離れる

風を編んで進む 何かを見つける

風に先に乗る 旗をたて進む

誰が先頭でも 別に構わないさ

果てしなく続く 風を編んで祈る

同じ時代に降りた 破片だよ今は

はじまりは全て手探りさ

そう思わないか?

  • 作詞者

    印象派

  • 作曲者

    印象派

  • プロデューサー

    新井ポテト

  • レコーディングエンジニア

    Mitsunori Tamanoi

  • ミキシングエンジニア

    Mitsunori Tamanoi

  • グラフィックデザイン

    木村豊

  • ギター

    Eitatsu Maeda

  • ベースギター

    Eitatsu Maeda

  • ドラム

    Toshimitsu Fujii

  • キーボード

    Manabu Fujii

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AQ 第2章 ── 大地に降り立った『W.W』

デビューアルバム『S.E.A』から、1年4か月。

『W.W』は、前作の“深海編”からつながる、第2章“大地編”。

前作『S.E.A』で見せた、ダークでミステリアスなAQから一転。 今作で描かれるのは、もっと近くて、もっと生々しくて、どこか可笑しい──4人の「人間味」そのものだ。

犬麻るか、花灯ぎん、五五五ろく、中島もた。

まったく異なる4人の個性がぶつかり合い、笑い合い、ときにはコントのような掛け合いまで繰り広げる。

深海から大地へ。 謎めいたAQから、人間味あふれるAQへ。 笑えて、驚けて、ちょっと変で、そして何より音楽に夢中。

これが、AQの『W.W』。

言葉どおりの綺麗な「素晴らしい世界」ではないかもしれない。けれどこれが、4人が地上で見つけた、ちょっと風変わりな“ワンダフル・ワールド”である。

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