

いつの間にか時が過ぎて
あてもなく影が伸びるのを見てる
一つ寂しく憂いてる
太陽が昇るのが
だんだんと遅くなってく
寒さが頬を撫ぜ
叶わぬ願いを乞う
部屋がやたらと広く感じてしまうのは
いつの日にか慣れてしまうだろう
時に日々を思い出すような
心の中 流れるsong 拭えないso sad
Reason why
Callin’ who ya name
Again and again
Reason why
季節は流れる…季節は流れる
Forgive me,Give me trues
喜びや悲しみを抱えて
消えさったあの時間は
それでも心に残り続けた
過去を悔やんだ瞬間 全てが溢れ出した
地下鉄から吹き出す温い風が
乱れた髪を正す仕草を思い出させる
冷えはじめた秋の風に触れるたびに
別れ際の涙を思い出す
Reason why
Callin’ who ya name
Again and again
Reason why
季節は流れる…季節は流れる
Forgive me, give me trues
季節は流れる…季節は流れる
Forgive me, give me trues…
Forgive me, give me trues…
Forgive me, give me trues…
- 作詞者
Fixer
- 作曲者
Fixer
- プロデューサー
Fixer
- レコーディングエンジニア
Fixer
- ミキシングエンジニア
Fixer
- マスタリングエンジニア
Fixer
- ボーカル
Fixer

Fixer の“秋風”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
HIGHWIND
Fixer
- 2
Cloud 9
Fixer
- 3
SLEEPING LION
Fixer
- 4
WAKIN’ BEAT
Fixer
- 5
ORION
Fixer
- 6
星間飛行記録
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- 7
ティカ
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- 8
Over and Over
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- ⚫︎
秋風
Fixer
- 10
パノラマフライト
Fixer
- 11
UTUTU
Fixer
- 12
アンブレイカブル
Fixer
- 13
旅路は続くよどこまでも
Fixer
- 14
何度目かの秋を超えて
Fixer
- 15
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



