HIGHWINDのジャケット写真

歌詞

パノラマフライト

Fixer

大丈夫 時間がどうにかしてくれる

今はこの時をいずれ終わる今を大事にしたい

苦い水を飲んだ日の空はこんなにも

赤く滲んで見えるのかな

否定 肯定 どうでもいい

君と一緒ならどこへでもいけると信じている

いつもごめんね

"ありがとう"しか言えなくて

いつか終わるのかな

悠々と今を飛んでいたい

無我夢中でI Can't take my mind

あてもなくふわりふわりと

行き先なんてないさ

Me&You

Loving my girl

秋の夜にゆらりゆらりと

あの蝶の様にFly now

思うよ ここより

あの深い青の中の方が暖かいのかもね

視線は不思議と矢の様に刺さって

心を深く傷つけるから

誰の目にも止まらぬトコへ行こう

水平線の果て 追われて

疲れてもまだ 走ろう

いらないモノは捨て裸足で

他愛の無い日常をすり抜け

旅路というには程遠いけど

悠々と今を飛んでいたい

無我夢中でI Can't take my mind

あてもなくふわりふわりと

行き先なんてないさ

Me&You

Loving my girl

秋の夜にゆらりゆらりと

あの蝶の様にFly now

知っていたよ報われない

恋だの愛だの もう no more cry

冷たい青 深く深く

Keeping to you hold on tight

ただ今が心地よくて

誰も触れてこないで

この愛の深く深くまで行ける

パノラマフライト

  • 作詞者

    Fixer

  • 作曲者

    Fixer

  • プロデューサー

    Fixer

  • レコーディングエンジニア

    Fixer

  • ミキシングエンジニア

    Fixer

  • マスタリングエンジニア

    Fixer

  • ボーカル

    Fixer

HIGHWINDのジャケット写真

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眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。

何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。

夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。

これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。

最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。

振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。

「まだ終われない」

それだけなのかもしれない。

自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。

ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。

「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。

このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。

迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。

追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。

HIGHWIND。

これが、今の俺が鳴らす風だ。

"