

高く聳え立つ壁
越えられぬもどかしさに
この身が焼けるほどの
苛立ちが目から溢れる
抱いた夢の大きさに
押し潰されそうになる
またなのか…
未来を憂いて 過去に逃げて
明日を嘆いて 昨日に縋って
立ちはだかる嘆きの隙間から見える
眩い光が俺を手招く
迷いは捨てて その身のままで行け
逃げた過去さえも血潮に変えてこそ
One and only
いつだって世界を睨め
どんな時も闘いを挑んで
何があろうと魂は壊れない
My soul is unbreakable
時が移ろうれけど
いつでも俺は俺のまま変わらない
でも 明日の為ってまたBreak it down
黄昏て 行くべきだったあの場所さえforget
はたまた come around
まだまだ絡まるLive it alone
This way 困難を極めるけど
俺は俺 歩き続ける in the beautiful rain
俺はまだ…just wanna be spark it up
痛みもこの怒りも
喰らい尽くして糧となれ
語るべきストーリーは幾千の夜を超えて
Give me from me
いつだって世界を睨め
どんな時も闘いを挑んで
何があろうと魂は壊れない
My soul is unbreakable
Live on life
なぜだろう why AM I alive
それでも I can't stop this sing
生きなきゃネ こんな世の中でも
Everybody needs somebody love
涙で濡れたこの街の中で
誰かに唄いたい歌があるのさ
いつだって未来を待ってた
いつだって世界を待ってた
いつだって君を待ってた
でも待ってるだけじゃツマンネェじゃん
叶えたい夢がある
誓いの果てに何を見るだろう
あの日君から貰った温もりも涙も
全てここにあるから
眩い光が俺を手招く
迷いは捨てて その身のままで行け
逃げた過去さえも血潮に変えてこそ
One and only
いつだって世界を睨め
どんな時も闘いを挑んで
何があろうと魂は壊れない
My soul is unbreakable
- 作詞者
Fixer
- 作曲者
Fixer
- プロデューサー
Fixer
- レコーディングエンジニア
Fixer
- ミキシングエンジニア
Fixer
- マスタリングエンジニア
Fixer
- ボーカル
Fixer

Fixer の“アンブレイカブル”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
HIGHWIND
Fixer
- 2
Cloud 9
Fixer
- 3
SLEEPING LION
Fixer
- 4
WAKIN’ BEAT
Fixer
- 5
ORION
Fixer
- 6
星間飛行記録
Fixer
- 7
ティカ
Fixer
- 8
Over and Over
Fixer
- 9
秋風
Fixer
- 10
パノラマフライト
Fixer
- 11
UTUTU
Fixer
- ⚫︎
アンブレイカブル
Fixer
- 13
旅路は続くよどこまでも
Fixer
- 14
何度目かの秋を超えて
Fixer
- 15
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



