

ずいぶんと長く歩いたな
振り返ると遠くに望む山々と海風
流れる月日重ねる毎に
遠くなる景色とあの日の匂い
人々の群れの中紛れて生きる
転んでまた立ち上がって
たくさんあっただろう 出逢いと別れの数々
背負ってまたこの大地を踏み締めて生きていく
この足跡だけが知ってるさ
I believe…
忘れることはないだろう
これまでもそしてこれからも
生きる限りこの旅は続いてくから
ついこの前出逢ったあの人でさえも
いつの間にかいなくなってしまっていた
なぜか湧き出る寂しさに
"他人の人生だしなあーだこーだ言うのはやめよう…"
って割り切れる歳になっていた
今でも覚えてる 音楽を志したあの時
音がこの手にある感動 瞬く間に世界が広がる感覚を
俺が俺である為 周りにいる人達の為に
もう少し遠くまで歩いていかなきゃな
いつの日か帰る その時の為に
前に…ひたすら前に
歩いて行こう ゆっくりでも止まらずに
進み行けばいずれ見える光の先へ
いつかの夢路の後
幾つかの四季を超えて舞い戻る
それはまるでワタリドリが
巣立ちの場所に帰るように
借りたものを返すために Turning back
帰ったら話したい事があるんだ
帰ったら聞きたい事があるんだ
さぁ最終章を始めようか
俺らの夢物語の続きを
まだまだ旅路は続くよどこまでも
- 作詞者
Fixer
- 作曲者
Fixer
- プロデューサー
Fixer
- レコーディングエンジニア
Fixer
- ミキシングエンジニア
Fixer
- マスタリングエンジニア
Fixer
- ボーカル
Fixer

Fixer の“旅路は続くよどこまでも”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
HIGHWIND
Fixer
- 2
Cloud 9
Fixer
- 3
SLEEPING LION
Fixer
- 4
WAKIN’ BEAT
Fixer
- 5
ORION
Fixer
- 6
星間飛行記録
Fixer
- 7
ティカ
Fixer
- 8
Over and Over
Fixer
- 9
秋風
Fixer
- 10
パノラマフライト
Fixer
- 11
UTUTU
Fixer
- 12
アンブレイカブル
Fixer
- ⚫︎
旅路は続くよどこまでも
Fixer
- 14
何度目かの秋を超えて
Fixer
- 15
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



