

記憶の隙間から見えたあの未来
いつの日の事だろうか
今では何も思い出せない
涙で濡れたここで
生き抜く事は簡単な事じゃないから
今日も何も出来ず1日が終わる
今の自分じゃ変えられない
このままでは叶えられない
あの日誓った志は
まだ燃え続けているのか
勝手な導きを求め彷徨い続けた
あるわけも無いモノにすがり
流れ流され辿り着いた
見えないモノに怯えて
見えない壁に遮られたとしても
進むしかない
果ての無い闇の中を
一筋の光が指し示す
あの場所こそが
恋焦がれた理想郷なのだろうか
広大な夢の果てに何が
待ってるのかなんて誰もしらないから
詰め込む想いの数だけ叫べ
空っぽだった心の中は
誰かの希望で満たされた
あなたの為なら強くなれる
そんな気がしたんだ
今の自分なら変えられる
あの日の夢もきっと掴み取れるはずさ
Anytime I will believe
- 作詞者
Fixer
- 作曲者
Fixer
- プロデューサー
Fixer
- レコーディングエンジニア
Fixer
- ミキシングエンジニア
Fixer
- マスタリングエンジニア
Fixer
- ボーカル
Fixer

Fixer の“WILL”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
HIGHWIND
Fixer
- 2
Cloud 9
Fixer
- 3
SLEEPING LION
Fixer
- 4
WAKIN’ BEAT
Fixer
- 5
ORION
Fixer
- 6
星間飛行記録
Fixer
- 7
ティカ
Fixer
- 8
Over and Over
Fixer
- 9
秋風
Fixer
- 10
パノラマフライト
Fixer
- 11
UTUTU
Fixer
- 12
アンブレイカブル
Fixer
- 13
旅路は続くよどこまでも
Fixer
- 14
何度目かの秋を超えて
Fixer
- ⚫︎
WILL
Fixer
眠っていた自分の中の力を呼び覚ます「SLEEPING LION」。
まだ届かない夢を抱え、歩き続ける「WAKIN’ BEAT」。
自分だけの星を追いかける「Orion」。
何度でも挑戦する意志を描いた「Over and Over」。
過ぎ去った恋と記憶を秋の風に重ねた「秋風」。
誰かと二人、現実から離れて飛び立つ「パノラマフライト」。
夢と現実の境界を自由に行き来する「UTUTU」。
どんな壁を前にしても、魂だけは壊さないと歌う「アンブレイカブル」。
これまでの出逢いと別れを背負いながら、さらに遠くへ向かう「旅路は続くよどこまでも」。
そして、これまでの人生と音楽を振り返り、「この世に俺がいた証を残したい」と歌う「何度目かの秋を超えて」。
最後に「WILL」では、失いかけた志をもう一度見つめ直し、誰かからもらった希望を力に変えて、再び未来を信じる。
振り返ってみると、どの曲にも結局同じようなことを歌っている気がする。
「まだ終われない」
それだけなのかもしれない。
自分が何のために音楽をやっているのか、今でも明確な答えがあるわけじゃない。
ただ、作りたいから作る。
鳴らしたいから鳴らす。
「HIGHWIND」というタイトルには、自分で風を起こして、その風に乗ってみたいという気持ちを込めた。
このアルバムに入っているのは、完成された答えじゃない。
迷って、転んで、悩んで、それでも音楽を続けてきた一人の人間の記録だ。
追い風を待つんじゃなく、自分で風を起こす。
HIGHWIND。
これが、今の俺が鳴らす風だ。



