クロームの月のジャケット写真

歌詞

クロームの月

MAX4592

ネオンが滲む 雨の匂い

紫とピンクが 息をする

Midnight glow, we breathe in

終電のガラスに ピンクがにじんだ

アイラインの先で 夜がほどけてく

“いい子”のフリなら もう飽きたの

心拍だけが ほんとのルール

No more “good girl” disguise

紫のハイライト 濡れたアスファルト

笑ってるみたいに 光が跳ねる

制服のボタンを ひとつ外して

自由の呼吸で 走り出す

Run with me, into the neon

ねえ 誰のための「正解」?

耳元でノイズが囁く

くすんだ未来を 磨くなら

この手で この夜で

Rewrite it, right now

クロームの月が 街を切り裂いて

ギラつく願いを 反射させる

泣きそうな強さで 歌え

We are HØLØRIØT — もう止まれない

紫×ピンクの 心臓が鳴る

かわいいだけじゃ 終わらせない

We never play nice

今 この瞬間がデビュー

Shine on, shine on, Chrome Moon

Hey! Hey! 反抗の合図

Hey! Hey! きらめけ衝動

Hands up, feel the riot

校門の影が 追いかけてきても

ヒールの音で 踏み消してく

まわりの視線は 飾りにして

わたしの速度で 更新する

Update my life, my pace

指先でスパーク メタルなリップ

噂も常識も 上書き保存

優しさは捨てない ただ選ぶの

守るべきものは 私たち

Choose our light, choose our way

ねえ 痛みだってビート

呼吸の裏で ドラムが煽る

世界が狭いなら

音で 広げればいい

Break the frame, break the night

クロームの月が 闇を照らして

逃げ道全部を 光に変える

震えるほど強く 叫べ

We are HØLØRIØT — まだ終われない

紫×ピンクの 涙が燃える

かわいいだけじゃ 終わらせない

Let it burn, let it shine

今 この瞬間がデビュー

Shine on, shine on, Chrome Moon

静かな夜に 心が浮かぶ

ホログラムみたいに 揺れて消えそうで

でも——

Don’t fade, don’t fall

スピード/スリル/スパーク/スワール

ルール破って ループを抜けろ

迷いも傷も クロームにして

煌めけ 煌めけ 今ここで

Spark it up, we’re alive

クロームの月が 空に刺さって

わたしたちの影を 宝石にする

昨日の“私”に 手を振れ

We are HØLØRIØT — ここからだよ

紫×ピンクの 心臓が鳴る

かわいいだけじゃ 終わらせない

This is our start, our riot

今 この瞬間がデビュー

Shine on, shine on, Chrome Moon

かわいいだけじゃ 終わらせない

かわいいだけじゃ 終わらせない

Never play nice… never play nice…

Shine on… Chrome Moon…

ここからだよ——HØLØRIØT。

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    HØLØRIØT

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    HØLØRIØT

  • ベースギター

    HØLØRIØT

  • ドラム

    HØLØRIØT

  • キーボード

    HØLØRIØT

  • ボーカル

    HØLØRIØT

  • バイオリン

    HØLØRIØT

  • プログラミング

    MAX4592

クロームの月のジャケット写真

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    クロームの月

    MAX4592

紫×ピンクのネオンが滲む夜の都会から生まれた、全員ギャルの女子高生バンド HØLØRIØT デビューシングル。クールドリーミーに囁くヴァースから、サビで一気にロックへ爆発するコントラストが、あなたの心拍を塗り替える。ホログラムみたいに揺れる光と反抗心を、ハードロック×現代サイケの質感で鳴らし切る—“かわいいだけじゃ終わらせない”宣言の第一章。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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