パラレル・ラインのジャケット写真

歌詞

パラレル・ライン

Hir

重なるはずのない 二つの軌道が

同じ景色を 見つめていた

言葉の裏の 迷いも理由も

なぜだろう 同じ速度で解けてゆく

数え切れない 季節の数は

触れてはいけない 確かな境界線(ボーダー)

近づくほどに 静かに響く

理性が鳴らす かすかなノイズ

落ちてゆくスピードを 誰も止められないなら

せめて今だけは 同じ未来を夢見させて

いつか違う明日へ 歩き出すその日まで

記憶の隅で 永遠に枯れない

眩しいほどの笑顔で 手を振るから

距離を置けば すべては綺麗に収まるの?

答えのない問いを 胸に閉じ込めて

私たちが果たすべき それぞれの役割へ

戻るためのカウントダウンが もう始まっている

すれ違うだけの 並行線(パラレル・ライン)

だけど確かに 僕らはここで笑い合っていた

今だけは、ただ、愛おしいこの瞬間を――。

  • 作詞者

    Hir

  • 作曲者

    Hir

  • プロデューサー

    Hir

  • プログラミング

    Hir

パラレル・ラインのジャケット写真

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    パラレル・ライン

    Hir

時空を超えて響くメロディ――最新作「パラレル・ライン」リリース。交わることのない二人の距離感、そしてそれぞれの役割へ戻るためのカウントダウン。誰も止められないスピードで落ちていく運命に抗うような力強い歌声と、緻密に構成されたサウンドが織りなす圧倒的な世界観をぜひ体感してください。

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