約束の日のジャケット写真

歌詞

約束の日

kazmaribukuro

ひとつきに一度だけ

ちゃんと逢える約束の日

カレンダーに丸つけて

それだけで生きていける

本当はね 毎朝だって

眠る前も隣がいい

その願い 重たくない?

ちょっとだけ不安になるの

ひとつきに一度だけど

ぎゅっと全部 詰めこむように

笑った顔も 泣きそうな目も

見逃したくないから

お互い忙しいけど

逢えたときは世界が止まる

この時間 大切に抱きしめるわ

これからもよろしくね

「会いたい」を飲みこんでは

既読だけ見つめてしまう

わがままって思われたら

嫌だなって 黙りこむの

でもあなたも同じように

時間やりくりしてくれてる

その指のあたたかさで

心配ごと 溶けてゆくの

ひとつきに一度だけ

言えなかった言葉も全部

あなたの胸の鼓動に合わせ

こぼれてしまいそうで

少し強すぎる想い

それくらいでちょうどいいよね

この先も 不器用に愛してくから

これからもよろしくね

改札までの帰り道

急に静かになるね

さっきまで触れてた手が

もう恋しくなってる

「またね」って笑うたびに

胸の奥が少し痛い

離れていく背中にも

ちゃんと愛が見えるの

ひとつきに一度のキス

待ち続けた時間のぶんだけ

寂しささえ 愛しさに変わって

あなたへ溢れていく

次に逢えるその日まで

私もちゃんと頑張るから

うまく言えない 不器用なふたりで

これからを重ねよう

ひとつきに一度だって

あなたじゃなきゃ意味がないの

限られたこの時間を抱きしめて

これからもよろしくね

  • 作詞者

    kazmaribukuro

  • 作曲者

    kazmaribukuro

  • プロデューサー

    kazmaribukuro

  • ボーカル

    kazmaribukuro

  • ソングライター

    kazmaribukuro

約束の日のジャケット写真

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    約束の日

    kazmaribukuro

日本語紹介文

約束の日

会えるのは、ひとつきに一度だけ。

それでも、その日を楽しみに頑張れる。
カレンダーに丸をつけて、指折り数えながら待ち続ける。

「もっと会いたい」
そんな気持ちを胸にしまいながらも、お互いを思いやり、限られた時間を大切に重ねていくふたり。

この曲は、会えない時間さえ愛おしく感じられる、不器用で優しい恋の物語です。

改札までの帰り道。
「またね」と笑ったあとに訪れる静けさ。
そして次に会える日を支えに、またそれぞれの日常へ戻っていく。

月に一度の再会に込められた大きな愛と、小さな切なさを描いたラブソングです。

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