リリース日: 2021/10/14
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暗い森の静けさと少女の心の中の疾走感、焦燥感を、ヴァイオリンのみならずギター、ベース、ピアノ、パッドまで弾いて表現するインストゥルメンタル楽曲集。
2021年、gallery hydrangeaにて行われた塩野ひとみさんの個展『うつし世はゆめ』のために制作された。
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1,識閾
意識と無意識。夢と現実。real/unreal
2,眠れない森
何かが蠢き、騒がしく眠る事ができない森の中と
少女たちが息づき、眠らせてもらえない森と。
3,夜に実る
花が、実が、心が、想いが、
4,潜む息
世から隠れて息を潜ませる少女たち
もしくは少女たちを脅かす何かの潜む息
5,走る夢
思い通りに走れない夢の中か
夢の中だからこそ早く走れるのか
勝手に走り出す夢そのものか
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アートワーク:塩野ひとみ
音楽家/作曲家/ヴァイオリニスト。ヴァイオリン弾き語り。リアルタイムサンプリングを用いたプレイや環境に応じた即興演奏を得意とするストリングストロニカ音楽家。 自身を再生装置とした時報インスタレーション『夕刻のヴァイオリン弾き』や実際の町の防災無線を使った時報音楽で知られ、【すみだ向島EXPO(東京)】【ととのう温泉美術館(愛知)】【台湾デザインエキスポ(台湾)】などでの発表の他、近年では映画や国外イベントへの出演など活躍の幅を広げている。 2024年、ライブで人気の曲やリズムサンプラーを用いた最新作、即興から生まれた作曲などを含むフルアルバム「知らない鳥」をリリース。