Lady bugのジャケット写真

歌詞

Lady bug

ミシェルメルモ

薄明 爪の間にこびり付く塊が

洗い切れずに ため息

真夜中の記憶が渦を巻いて吸い込まれていく

証明 肌に深く沈む呼吸が

忘れ切れずに 嗚呼

真夜中の鼓動が私を溺れさせる

徒然なるままに日暮らしてなんて

誰かの理想を叶えた嘘

秘密の箱 秘密のままで

硬く結んで縛り付けても

紐解いて残るのは紐だけだ

単純にはさせない

夜の帳が下り切る前に

息もできなくなる程煙を吸って痺れたい

赤いドレス 踊る私

ほら綺麗でしょ 華があるでしょ

内側から滲み出る黒い誤ちさえ

この場を引き立たせる

大きな態度で本当はとても小さいの

見逃さないで 潰さないで

両手でそっと救い出して

鋭い頂上の先から

見た事無いやり方で羽を出すわ

Lady bug 昇天させて

繰り返す朝は 今日でサヨナラ

  • 作曲

    メイソン=ハウス

  • 作詞

    かに本パンダ

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Lady bug

ミシェルメルモ

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    Lady bug

    ミシェルメルモ

アーティスト情報

  • ミシェルメルモ

    大学のジャズサークルで出会ったメンバーを中心に、2015年結成。 ‍2016年「RO69JACK2016」入賞、「Mother Lake Jazz Festival 2016」出演。 同年9月には、初のアルバム『1㎡』をリリースし、下北沢440にてレコ発ライブを行う。 その後もライブ出演や配信シングルをリリースするなど活動を続けたが、 2017年、Trb.みりんが脱退し、新たに"かに本パンダ"が加入。 2018年にはVo.aimeeが脱退し、活動休止状態となる。 2020年、Vo.トヨシマモモエを迎え、Digital Single『未来マリーの憂鬱』をリリースし、再始動した。

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Michel Melmo

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