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歌詞

神崎川

Lil Fum1ka2

雨の粒が

落ちてる水面を

君と二人

見つめる時間の

限りがある

という可能性を

考える度に

虚しくなるよ

絶対的幸せの源

である君から

溢れる体温を

感じれなくなるのが怖いよ

続けばいい冷たい

日々がずっと

缶酎ハイと

タバコを片手

君の手に少し

暇を与えてる

階段に座る君を置いて

いなたい曲に

体を任せてる

もしもいつか

この平穏な日々が

終わってしまったら

俺はどうすればいいの?

なんて聞かない

そうなっても

この川に漂流して

再会したい

電車から見下ろす

神崎川

寂しいと

いつか感じるのかな

何回もあの橋を渡って

君に何回も

ただいまって言いたいよ

君のおかげで自分を少しは

認められるようになった

俺は君に何かしてあげられているのかな

ねぇ?

J-POPを歌う

君のために

ヒップホップのふり

せずありのままに

Hookじゃなくて

今は歌うサビ

細かいこと気にせず

ただひたすらに

愛おしいさり気ない一言

いつか急に

消えてしまいそうなほど

純粋無垢で

透明なオーラ

止める隙がなさそう

だから離せない

雨の粒が

落ちてる水面を

君と二人

見つめる時間の

限りがある

という可能性を

考える度に

虚しくなるよ

絶対的幸せの源

である君から

溢れる体温を

感じれなくなるのが怖いよ

続けばいい冷たい

日々がずっと

ここにいれば

何にも縛られず

全部剥がれる

過去が徐々に

遠ざかって

君との思い出溢れる

君の好きなものを

まだまだ知りたい

俺の好きなもの

知ってもらいたい

どこまでも続いて

神崎川

君とずっと

歩んで行きたいな

  • 作詞者

    Lil Fum1ka2

  • 作曲者

    Lil Fum1ka2

  • レコーディングエンジニア

    Lil Fum1ka2

  • ミキシングエンジニア

    Lil Fum1ka2

  • ボーカル

    Lil Fum1ka2

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