夏のジャケット写真

歌詞

ミルクセーキ

逃げ込むように店内へ

羨ましそうな蝉の声

船の汽笛が遠くで鳴って

天井扇が静かに回る

汗ばむシャツを気にしつつ

いつもの席に腰を下ろす

ミルクセーキみたいに

昨日と今日を混ぜながら

白く泡立つ冷たさを

私はまだ覚えている

五号系統逃げ込んで

変わらない街の音

もう少し走れば

海が見えるよ

もしもあの日の坂道を

もう一度歩けたとしたら

ミルクセーキみたいに

昨日と今日を混ぜながら

優しく広がる甘さを

私はまだ

噛み締めている

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アーティスト情報

  • 佳(Kei)です。  AIを活用し、Chill、City Pop、Lo-fi、Rockなど、ジャンルレスに制作・配信中。 小さな感情や記憶の揺らぎを、口ずさりたくなる歌詞とメロディへ。 聴き終えたあとも、心地よい余韻が残り続けるような楽曲を目指しています。 お気に入りの1曲が見つかれば嬉しいです。

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