

南向きのホテルの窓
君はカメラを胸に抱える
テラスの椅子に帽子を置いて
眩しい顔で私を呼んだ
あと何日と聞かないままで
二人は海へ歩き出した
白い写真に残る笑顔
青いパラソル光る渚
さよならなんて知らないように
肩を並べて笑っていたね
短い夏を隠すみたいに
カフェのレシート砂の付いた手
鞄の中で重なっている
君が選んだ赤いカードに
宛名のないまま言葉を書いた
帰りのベルが近づくたびに
楽しいふりが上手になった
窓辺に置いた小さな写真
光を受けて夏を映した
涙も言葉もどこにもなくて
笑顔の続きがあるように見える
だから余計に胸が痛んだ
飛行機雲がほどける空を
二人別々の場所で見てる
あの日の恋は終わったけれど
幸せだけは嘘じゃなかった
今でも写真を見つめるたび
君の声まで近くに帰る
もう会えなくても消さなくていい
短い日々がくれたぬくもり
私の夏に今も残ってる
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- ⚫︎
夏色のポラロイド
Tokyo Groove Station
- 2
サヨナラ・シーサイド
Tokyo Groove Station
- 3
Blue Vacation
Tokyo Groove Station
- 4
あの海まで戻れたら
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- 5
Sunset Memory
Tokyo Groove Station



