【80's Japanese CityPop】夏色のポラロイドのジャケット写真

歌詞

夏色のポラロイド

Tokyo Groove Station

南向きのホテルの窓

君はカメラを胸に抱える

テラスの椅子に帽子を置いて

眩しい顔で私を呼んだ

あと何日と聞かないままで

二人は海へ歩き出した

白い写真に残る笑顔

青いパラソル光る渚

さよならなんて知らないように

肩を並べて笑っていたね

短い夏を隠すみたいに

カフェのレシート砂の付いた手

鞄の中で重なっている

君が選んだ赤いカードに

宛名のないまま言葉を書いた

帰りのベルが近づくたびに

楽しいふりが上手になった

窓辺に置いた小さな写真

光を受けて夏を映した

涙も言葉もどこにもなくて

笑顔の続きがあるように見える

だから余計に胸が痛んだ

飛行機雲がほどける空を

二人別々の場所で見てる

あの日の恋は終わったけれど

幸せだけは嘘じゃなかった

今でも写真を見つめるたび

君の声まで近くに帰る

もう会えなくても消さなくていい

短い日々がくれたぬくもり

私の夏に今も残ってる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】夏色のポラロイドのジャケット写真

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