

白いテラスに濡れたサンダル
ソーダの泡が弾けて消える
君は眩しそうに海を見てた
パラソルだけが揺れていた
楽しいだけで終われないこと
分かっていても笑っていたね
波の向こうへ光が走る
二人のシャツを青く染める
今日がずっと続けばいいと
言えないままでグラスを上げた
胸の隅には寂しさがある
レンタカーには砂の跡だけ
開いたままのシティマップ
君が残したミントのキャンディ
ダッシュボードで光っている
次の休みの話をしても
答えはどこかぼやけたままで
窓を開ければ潮の香り
カーブを曲がるたび海が光る
はしゃいだ声が遠くなるほど
隣の君を見られなくなる
夏の終わりが近づいてくる
駅まで続く短い道を
いつもよりゆっくり走っていた
別れの言葉を探す代わりに
最後の歌を二人で選ぶ
ホームの向こうで空がほどける
君の手のひらそっと離した
楽しかったと笑えたことが
今はなぜだか少し悲しい
それでも夏を嫌いになれない
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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- 1
夏色のポラロイド
Tokyo Groove Station
- 2
サヨナラ・シーサイド
Tokyo Groove Station
- ⚫︎
Blue Vacation
Tokyo Groove Station
- 4
あの海まで戻れたら
Tokyo Groove Station
- 5
Sunset Memory
Tokyo Groove Station



