【80's Japanese CityPop】夏色のポラロイドのジャケット写真

歌詞

あの海まで戻れたら

Tokyo Groove Station

ビルの隙間を抜けるハイウェイ

ラジオは昔の歌を流す

決められないまま続く毎日

バックミラーに街が小さくなる

答えを探すつもりはなくて

ただあの場所へ向かいたかった

カーブの先に広がるブルー

忘れていた胸が騒ぎ出す

何も怖くはなかった頃の

私の声が聞こえるようで

アクセルを少しだけ踏み込んだ

錆びたガードと白いバス停

名前の変わった小さなカフェ

仲間と並べた古いバイクも

夏の日差しにまだいる気がした

選ばなかった道を数えて

いつしか自分を見失ってた

防波堤まで続くこの道

あの日の笑顔が重なってくる

無邪気な夢は叶わなくても

ここまで来た日を悪く言わずに

潮の香りを深く吸い込んだ

遠回りばかりしてきたけれど

それも私の時間だったね

寄せては返る波を見ながら

明日へ向かうハンドルを握る

夕日がボンネットを染める頃

迷いの全てが消えなくても

あの頃よりも優しい声で

大丈夫だと自分に言える

今度は街へ私から帰る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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