

気づけば誰も居ない 真夜中の街角で
明るく僕を照らす 寂しげなショーウィンドウ
どれだけ歩いても 胸の奥苦しくて
立ち止まり見上げれば 星屑のシャンデリア
もう一度君に 会えたなら伝えたい
想いを込めてそっと「ありがとう」
夢にひとひら静かに溢れてく
積み上げては崩れる砂の城消える
このまま綺麗な涙を見つめても
見上げれば浮かぶ星の彼方に咲く
昨日まで信じてた世界が灰色になる
あの時の君はいない 夢に堕ちてゆくだけ
廻るメリゴーランド 眩くスターライト
君のなびく髪を見つめてた
夢にひとひら静かに溢れてく
積み上げては崩れる砂の城消える
このまま綺麗な涙を見つめても
見上げれば浮かぶ星の彼方に咲く
ひとつの指輪を残して去った君の優しさを
もう会えないから I miss you forever
未来に願いをかけて祈ったつもりだった
せめて遠くの空の下で泣かないで笑ってよ
- Lyricist
MAYU, MAYA
- Composer
MAYU
- Recording Engineer
Yuki sakurazawa
- Mixing Engineer
Yuki sakurazawa
- Mastering Engineer
Yuki sakurazawa
- Guitar
MAYU, RYOTA
- Bass Guitar
YOU(support)
- Drums
MIKAGE (support)
- Vocals
MAYA

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étoile ~La fin d'un amour~
LAFFLESIA
Artist Profile
LAFFLESIA
2025年6月 【guitar】繭(LAREINE)が【guitar】RYOTAと出会いツインギターの理想のバンド像を語る。 繭が以前KAMIJO(LAREINE,Versailles)プロデュースのユニット BELLESでレーベルメイトとしての接点があり、理想のヴォーカリストとしての印象が強かった【vocal】MAYA(CHARLES,ex.BELLES)を誘い LAFFLESIA結成。「ゴルトベルク狂奏曲」では繭とNEW SODMYとして一緒に活動していた時期もある【bass】YOU(Aregé,ex.NEW SODMY)がサポートとして参加。そして、繭と【drums】美景のある意味で運命的な出会いによって、二作目「étoile ~La fin d'un amour~」からは美景がサポートドラムとして参加することになる。さらに強力な布陣となり、ゆっくりではあるが着実に前進を続けている。 退廃的で耽美な世界観を目指しバッハなどのクラシックに影響を受けた旋律を奏でるコンセプトで結成された。唯一無二のMAYAの繊細なヴォーカルとそれに絡むクラシカルなツインギターとストリングスが魅力のひとつ。
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