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2025年6月 【guitar】繭(LAREINE)が【guitar】RYOTAと出会いツインギターの理想のバンド像を語る。 繭が以前KAMIJO(LAREINE,Versailles)プロデュースのユニット BELLESでレーベルメイトとしての接点があり、理想のヴォーカリストとしての印象が強かった【vocal】MAYA(CHARLES,ex.BELLES)を誘い LAFFLESIA結成。「ゴルトベルク狂奏曲」では繭とNEW SODMYとして一緒に活動していた時期もある【bass】YOU(Aregé,ex.NEW SODMY)がサポートとして参加。そして、繭と【drums】美景のある意味で運命的な出会いによって、二作目「étoile ~La fin d'un amour~」からは美景がサポートドラムとして参加することになる。さらに強力な布陣となり、ゆっくりではあるが着実に前進を続けている。 退廃的で耽美な世界観を目指しバッハなどのクラシックに影響を受けた旋律を奏でるコンセプトで結成された。唯一無二のMAYAの繊細なヴォーカルとそれに絡むクラシカルなツインギターとストリングスが魅力のひとつ。