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歌詞

煌き

ARARYOZI

姿形彩に目には見えねば

それは呼ぶことの出来ぬ不確かさ、

像の不在か

でも君はそうだ

I'm pretty shure that

言葉に表せば

そう花のようだ

咲いて散って

出逢い別れ繰り返して廻る

輪廻転生 命のサイクル

歯車一部なれどヒューマン

選ぶのは君だ

僕は君選んだ

ある夏の夜 帰らぬ道ができ

ある秋の夜 帰るべき道ができ

これがきっと続くように

天に願うだけじゃ全て叶わない

構わず必ず離さないよ

思い変わらない

彗星はもういない

水彩のよう淡い

何気ないことでさえも描きたい

僕は兵隊

吸う目一杯

肺を満たす一切も合切も

透き通った気体

全て受け入れ

踊る足と腕があがる

歳を重ねて

いつかきっと腰も曲がる

楽しかった記憶

今後ずっと胸の近く

前世、今世、来世区切り付けず

明日も今日を愛せ

あの日から見た今

悲しみさえ光さ

遥か彼方南から暖かい風に乗り

  • 作詞者

    ARARYOZI

  • 作曲者

    ARARYOZI

  • プロデューサー

    ARARYOZI

  • ラップ

    ARARYOZI

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アーティスト情報

  • ARARYOZI

    「ARARYOZI」とは現行のヒップホップと沖縄民謡を下地 に、ラップミュージック、ワールドミュージックを超えた新 たな地平を覗くことを目標としたプロジェクト。 自分の好きなブラックミュージックと沖縄民謡の不思議 な親和性に気づき、ミクスチャー精神を持って作曲する。 時にはりんけんバンドやネーネーズ、高安勝男などの沖 縄ミュージックをヒップホップの「サンプリング」という方 法を用いて引用しつつ、シンセサイザーやギター、三線 を用いて独自の作曲を行う。 日本だけでなく世界のメインストリームに通用するサウ ンドを目指してトレンドを取り入れつつ、 自分のルーツである沖縄へのリスペクトを忘れない姿 勢で活動していく。 ARARYOZIの音楽でヒップホップを踊るオーディエンス や、カチャーシーを舞うおじいおばあがフロアにいることを目標 としている。

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