眠る横顔のジャケット写真

歌詞

眠る横顔

REEMARI

何もないまま終わるはずの夜

急にあなたが部屋に来るなんて

本当は嬉しいはずなのに

どこか無理してるみたいで

少し疲れたその姿

なぜか胸が苦しくなる

あなたが静かに目を閉じる

ただそばで見つめるだけで

手の温もりに触れるたび

辛さも忘れてしまう

きっと後悔するはずなのに

また惹かれていく

眠る横顔を見ていると

全てが愛おしくなる

あなたの優しい腕の中で

ずっとこのままでいたい

朝になればきっと

また少し離れてしまう

抱きしめられた今だけは

これ以上何もいらないの

いつもなら帰るはずなのに

このまま朝を迎えるなんて

言葉にしたら壊れてしまいそうで

そっとあなたに寄り添っている

このままでいいのかな

答えを探しても見つからない

終わらせなきゃって思うたびに

心が揺れてしまう

何を考えているのかなんて

求めてもふたりは変わらない

それでもそばにいるだけで

満たされてしまうの

何も言わず抱きしめられると

全てを許してしまう

わたしだけに見せる弱さも

今夜だけ特別に感じる

あなたに求められるたびに

離れられなくなっていく

静かなそのぬくもりだけで

愛されてる気がするの

眠る横顔を見ていると

全てが愛おしくなる

あなたの優しい腕の中で

ずっとこのままでいたい

朝になればきっと

また少し離れてしまう

抱きしめられた今だけは

これ以上何もいらないの

Uh…

Ha…

何も言わず抱きしめられると

全てを許してしまう

わたしだけに見せる弱さも

今夜だけ特別に感じるの

Uh…

  • 作詞者

    TERU

  • 作曲者

    TERU

  • プロデューサー

    TERU

  • プログラミング

    TERU

眠る横顔のジャケット写真

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    眠る横顔

    REEMARI

夜の静けさの中で描かれる、曖昧な関係と優しさ。
「眠る横顔」は、大切な人の寝顔を見つめながら感じる、幸せと切なさが混ざり合う感情を繊細に描いたエモーショナルJ-R&Bバラード。

柔らかなピアノと静かな空気感の中、そばにいられる“今だけ”の特別な時間を優しく歌い上げる。
深夜のドライブや、一人で過ごす静かな夜に寄り添う1曲。

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