夏のつり橋 〜錦江町〜のジャケット写真

歌詞

夏のつり橋 〜錦江町〜

NORA

高さ68メートルの

つり橋の上で 足がすくむ

後ろで友だち 笑ってる

「先に行けよ」と 押し合って

下を見るなよ 前を見ろ

夏の光が 呼んでいる

夏のつり橋 渡った先に

でっかい滝が 待っている

水しぶきが 顔にかかって

悩みごとまで 流されてく

怖かったのは 最初の一歩

渡っちまえば こっちのもんだ

茶畑の緑 日本でいちばん

早い新茶の 香る町

そうめん流しの 竹のレールを

夏がするする 流れていく

帰り道には 買い食いをして

夕立ちが来る前に 走れ

夏のつり橋 渡った先に

でっかい滝が 待っている

水しぶきが 顔にかかって

悩みごとまで 流されてく

怖かったのは 最初の一歩

渡っちまえば こっちのもんだ

おとなになって 忘れてた

あの橋の上の 心臓の音

人生のつり橋 渡るときも

あの夏の足で 行けばいい

揺れて当然 高くて当然

景色は渡った やつのもの

怖かったのは 最初の一歩

渡っちまえば こっちのもんだ

滝の音が 遠くで鳴ってる

また夏が来る あの橋に

  • 作詞者

    HiDax

  • 作曲者

    HiDax

  • プロデューサー

    HiDax

  • 共同プロデューサー

    All round solution

  • ギター

    NORA

  • ベースギター

    NORA

  • ドラム

    NORA

  • ボーカル

    NORA

  • バックグラウンドボーカル

    NORA

夏のつり橋 〜錦江町〜のジャケット写真

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    夏のつり橋 〜錦江町〜

    NORA

怖かったのは最初の一歩だけ。渡っちまえばこっちのもんだ——鹿児島県錦江町に捧げる夏の青春ロック。
本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市区町村に、歌を。」の一曲。

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