ENVY MAYDAY Front Cover

Lyric

Ice Beach

itoma

指先から溶け出した

夏の気温のせいだ

やけに早いこの胸も

きっとこの暑さのせいだ

滑り落ちた氷菓子は

僕の心そうそのもので

痒くなる海風が

無理に連れ出そうとする

大輪の花火を上げたって

あの日の閃光に敵わない

夏よこのまま温めて

醒めてしまう前に

貴方の声がしたから

僕もあの空の下行かなくちゃ

あの渚でした約束

まだ覚えてる?って笑うかな

捲ったYシャツが眩しくて

思わず目を逸らしてしまった

あぁ 陽の光だと思えば

見つめれるのか

指先が燃えだした

胸騒ぎの合図だ

やけに色づいたその頬は

一体誰のためですか

冷えている西瓜の赤色に

澄み渡るあの空青色に

僕らの夏は何色に

変わろうとしていた?

貴方のことを知ったから

僕の心がただ騒いでんだ

あの雲遠く越えるように

あなたの声が響いてる

夏を包み込む渚は

ただ僕らのことを見ていたんだ

醒めさせないように

貴方の声がしたから

僕もあの空の下行かなくちゃ

あの渚でした約束

まだ覚えてる?って笑うかな

捲ったYシャツが眩しくて

思わず目を逸らしてしまった

あぁ 陽の光だと思えば

見つめれるのか

  • Lyricist

    itoma

  • Composer

    itoma

  • Producer

    itoma

  • Guitar

    itoma

  • Vocals

    itoma

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