

「殺して」って 笑って抱きつく
その瞬間 全部壊れる
冷たい言葉 甘すぎて
逃げる理由が 消えていく
Kill me softly, hold me tight
矛盾だらけのこの衝動
壊れるほど 抱きしめて
ねぇ終わりまで 離さないで
急にどうした その言葉
でも目がもう 戻ってない
震えてるのに 離れなくて
全部預けてくる感じ
おかしいよな 普通じゃない
でも嫌じゃない むしろいい
壊れそうなその距離感
クセになるんだよ
ねぇねぇ おかしいでしょ?
笑ってるのに 涙出るの
触れてるだけで 壊れそうで
それがちょっと気持ちいい
優しさとか いらないから
ちゃんと終わらせてよ
中途半端が 一番痛い
だから全部 お願い
ねぇ 強くして
壊れるくらい
逃げないから
このままで
Don’t be gentle
それじゃ足りない
この感情
終わらせて
「殺して」って 囁くたびに
君の理性が崩れてく
触れた温度 離れなくて
全部混ざっていく
Kill me deeper, don’t hesitate
この夜ごと終わらせて
壊れるほど 抱きしめて
最後まで 見届けて
その顔 笑ってるのに
完全に壊れてる
止めるべきなのに 無理だ
もう引き返せない
抱きしめるほど 近くなる
その言葉が刺さるたび
お前の全部 飲み込まれて
こっちも狂ってく
優しくしないで
それじゃ意味ない
壊してくれなきゃ
終われない
I don’t want to be saved
救いなんていらない
このまま全部
壊してよ
ほんとにいいんだな…
もう戻れないぞ
「殺して」って 抱きついたまま
そのまま全部 終わらせて
触れた鼓動 消えるまで
離さないでいて
Kill me softly, break me now
この瞬間だけがリアル
壊れていい それでいい
君の中で 消えていく
ねぇ見てよ 最後まで
ちゃんと壊れてくから
中途半端じゃなくていい
全部終わらせて
笑ったままで 消えたいの
その腕の中でいい
矛盾だらけのこの夜が
一番きれい
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん, のぶあきHP

葉月 の“急に「殺して」って言いながら抱きついてみた (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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急に「殺して」って言いながら抱きついてみた (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
原 暢昭(Nobuaki Hara) 作曲家・サウンドプロデューサー・アレンジャー・ピアニスト・キーボーディスト・DJ。 ピアノやキーボードを軸とした演奏技術と、ジャンルにとらわれない柔軟なアレンジ力を武器に、ポップス、アニメソング、ダンスミュージック、ロックなど幅広いサウンドを手掛ける。 現在は作曲家・アーティスト 原葉月(HARA HAZUKI) の音楽プロジェクトにおいて、アレンジ、サウンドプロデュース、キーボード演奏、DJを担当。楽曲の世界観を最大限に引き出すアレンジワークと、ライブ・イベントでのDJパフォーマンスを通じて、作品の魅力をより多くのリスナーへ届けている。 メロディを生かした緻密なサウンドメイクと、現代的な音楽表現を融合させることを得意とし、一曲一曲に新しい価値を生み出すことを追求。アーティストと共に作品を創り上げるパートナーとして、制作からパフォーマンスまで幅広く活動を展開している。
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



