夜喰熊のジャケット写真

歌詞

夜明け

神之瀬

哀愁を誘う夕焼けの空

全て忘れるゼロになるように

もしも全ての記憶をリセット

できたら今に楽になるかもな

見てきた物と感じ取る物が

背中に纏う人間のカルマそれでも忘れず筆先で残す

表現者として焼かれる前に

たまに嫌になり現実から飛行着地した時重く乗っかる

神が与えたであろうこの言葉も使い方次第神をも超える

深く色濃く記憶に残し辛いものも歌詞に綴るべき

与えられた時間を使い方生きた証を死ぬ為に残す

哀愁の先へ道の先へ

見上げる空は同じだって

繋がりは遠く道の海へ

プツリと切れた糸を眺めた

追憶に勝る現実の眺め俺が睨んだ黒船の姿

忘れかけてた俺が戻った

君に一言ただありがとう

穏やかな心を置き去りにして

思想が動かすペン先の方へ

漆黒から純白を目指すが未だに頭は尖ったまんま

もうとっくにお前には便箋

思考の中繰り出したセンテンス

和弓のよう張り詰めた糸が言葉ひとつで空気と弾けた

それもスタイルでいいんじゃない諦めたヤツらには分からない

土砂降りの雲が過ぎ去ったあとの虹架かる空を俺は知ってる

自由が救いのフリをした悪魔

それが囁き思考が腐った

その屍に手向ける花束

簾を降ろしため息をついた

  • 作詞者

    神之瀬

  • 作曲者

    Pone

  • プロデューサー

    Pone

  • レコーディングエンジニア

    Qスタジオ

  • ミキシングエンジニア

    Qスタジオ

  • マスタリングエンジニア

    Qスタジオ

  • ラップ

    神之瀬

夜喰熊のジャケット写真

神之瀬 の“夜明け”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"