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Any Joy? は、 2024 年夏に柴山が渡英した際に 、 ビートルズの初代マネージャーのアラン・ウィリアムズが経営していた ことでも有名なリバプールのジャカランダ・クラブ のイベント で アリ・ホーン と 出会ったことがきっかけ。 アリ・ホーン はイギリスの リバプール周辺で 活動 を重ねながらブルース・スプリングスティーンやブライアン ・アダムスのコンサートでオープニングアクトを務めるほどの実力 が ある ミュージシャン。 2 人はすぐに意気投合し、 2 人と縁のあるミュージシャンたちと一緒に今回のアルバムを制作した。そのサウンドは 日本のポップスや 西欧のサイケデリック、フォーク、トラディショナルな イギリスのロックサウンドを独自に昇華したものとなっている。1stシングル 「 What Could I Do? 」 を昨年 11 月にデジタルでリリースしたところ、地元リバプールで高い評価を受け、 『 BBC Mers eyside 』番組 での オンエアされたほか 、 ジャカランダ・クラブ でのヘッドライン公演 2 回のソールドアウト、そして日本文化に特化したイベントとしてはイギリス最大規模 となる ジャパンイベ
ント 『 Hyper Japan 』にも出演するなど、イギリスのリバプール中心に話題になり始めその活動の幅を広げている。また 日本では 「 What Could I Do? 」 がフリー・ソウルシリーズやカフェ・アプレミディシリーズなどでお馴染みの 橋本徹 ( による Spotify プレイリスト「 2025 Best Tracks 111/ 777 Free Soul 」に選出された。
そんな彼らが満を持して日本での活動も本格的にスタート。デビューアルバム『 Sweet Nothings 』の 7月リリースに合わせてメンバーが来日、 7 月 18 日の東京公演を皮切りに 5 都市 (東京、名古屋、大阪、京都、長野) 7 公演の 『 Any Joy? JAPAN TOUR 2026 』 を行う。なお 8 月にはイギリスでのツアーも予定しているとのこと。
Any Joy? は、名古屋を拠点に活動するミュージシャン兼大学教授のIkko Shibayamaと、リバプールを拠点に活動するシンガーソングライターのAli Hornによる国際コラボレートプロジェクトです。 2024年夏、リバプールのジャカランダで開催されたフォークイベントでの偶然の出会いをきっかけに意気投合。互いの楽曲に惹かれ影響を受け合い、昨年はデビューアルバムのレコーディングに着手しました。 近年流行のデジタルデータ交換やオンラインレコーディングのトレンドとは異なり、Ikkoは実際に日本とイギリスを行き来しながら、すべてのレコーディングを行いました。 Any Joy? は、日本とイギリスのサウンドを融合させ、シティポップやフォークの感性、そしてHornの詩情を、Ikkoのアレンジが見事に引き立てています。 奇抜で実験的…というか、全く奇抜ではありません。むしろ、時に相反する日本とイギリスの伝統的なロックスタイルを巧みに融合させ、ジャンルレスで唯一無二のサウンドを生み出しています。 今後1年間で、シングルとアルバムのリリース、そしてイギリスと日本でのコンサート開催を予定しています。まもなくAny Joyのサウンドは海を越え、世界中に響き渡るでしょう。
TAKUSAN RECORDS