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理想論撲滅ソングライター「鼻毛の森」が書き下ろした、絶縁シリーズの一角(曲)。お別れする理由のある相手とは、お別れするのもいいのではないかという、ごく当たり前の選択肢を綴ったところ、皮肉たっぷりな歌詞が完成しましたので、その要素を中和するべく、ピースフルな曲調とサウンドアレンジをほどこしました。
理想論撲滅をスローガンに、従来のJ-POPでは描き切れない「残念な現実」を作品化・商品化しています。意識高い系へ警鐘をならしながら万人の危機管理能力を育む…大義名分を兼ね備えた嫌がらせです。
HANAGENOMORI ENTERTAINMENT JAPAN