That Day I Wasのジャケット写真

歌詞

Loneliness

Puhyuneco

バス停で待ちぼうけ

きっとどっかに行こうとしてたの忘れたね

真っ暗になっちゃう前に

希望を探さないと

厚手のパーカーで

僕が人間だってそんなのを隠してた

ポケット突っこんだ紙に

透明なトンネル走った

翼をへし折られて

教室の隅で泣いていたの

大丈夫 心配な人は

屋上の空で忘れていたけど

先生は僕は僕らしく

生きてけなんて言えないし

じゃんけんで負けたら僕は

隅っこの方で

心臓が爆音で

近く誰かが来るの知らせているけれど

頭抱えこんで

世界は広くなくて

逆さまに太陽が

蝉の死んだ殻がたくさん落ちていく

車に轢かれそうな

僕がにこにこしてんの

涙腺を通過する夜が

時たまに僕を悩ませて

かわいいだけの私

人生の海に溺れていたいの

初めて死んだ夜に

私ならすでに死んでいたわ

公園で死んでゆく神を

夕方の僕が眺めていたのです

  • 作詞者

    Puhyuneco

  • 作曲者

    Puhyuneco

  • プロデューサー

    Puhyuneco

  • プログラミング

    Puhyuneco

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