

稲の波をかき分ける
黒い錆を纏う汽車
くべる燃料は
今諦めた夢
古いおもちゃ箱には
役を終えた役者たち
彼らも同じなら
どこまでも行けるさ
黄ばんだ世界で佇む独り
昼なのか朝なのかはどうでもよくて
新しい葉脈に雫が垂れて
命を燃やして眩しかったんだ
トンネルに入ると 海の匂いがした
旅も大詰めかな 汽笛が鳴り響く
生きがいが無けりゃ人は壊れる
そして生きがいに飲まれ人が散りゆく
それを美しいと思う
心は人それぞれだから
君が見た景色そして
僕が見てる景色
黄ばんだ世界で佇む独り
天国か地獄なんかはどうでもよくて
新しい葉脈に雫が垂れて
命が生まれて眩しかったんだ
黄ばんだ世界でまだ
- 作詞者
春日丈
- 作曲者
水仙蛙
- プロデューサー
水仙蛙
- ギター
水仙蛙
- ベースギター
水仙蛙
- ドラム
水仙蛙
- ボーカル
水仙蛙

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