Larvaのジャケット写真

歌詞

薄明光線

水仙蛙

何気ない空 浮かぶ積乱雲

隙間から見えたメロディックパンク

速足で歩く 歌うツービート

白い月が欠けるこ頃

空から落ちてきた流れ星

思いを込めて歌ったあのメロディ

田んぼで走った原動機付自転車

60kmも出ていたまるで稲妻さ

誰もが気付いた 終わりかけていた世界

アスファルト溶かした二つの太陽

死んだふりをして知らずにイヤホンをかけ

祈りを捧げた指先に力込め

何気ない空 浮かぶ積乱雲

隙間から見えたメロディックパンク

速足で歩く 歌うツービート

白い月が欠ける頃

空から落ちてきた流れ星

思いを込めて歌えず泣いたあの日に

田んぼで走った原動機付自転車

行く先は決まってない それでいいのか

味がしなかったあの日舐めた飴を

吐き出して捨てた公園のベンチ

アリが集まっていた少しずつ持って帰った

ありきたりな平凡こそがそこにあった

何気ない海 浮かぶ地平線

隙間から見えた君との約束

架け橋で繋ぐ 小さな三角形

白い月が沈む頃

荒廃した世界 砕け散ったあのCD

もう一度一からすべてやり直そう

ギターを歪ませて アンプをぶっ壊して

轟音のハウリング響き渡れ

荒れ果てた空 浮かぶ積乱雲

立ち向かったのはメロディックパンク

駆け足で走る 叫ぶツービート

白い月を壊そうよ

  • 作詞者

    春日丈

  • 作曲者

    水仙蛙

  • プロデューサー

    水仙蛙

  • ギター

    水仙蛙

  • ベースギター

    水仙蛙

  • ドラム

    水仙蛙

  • ボーカル

    水仙蛙

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