

日曜日の朝は
目覚まし時計もかけてない
カーテンのすき間から
やわらかな光がこぼれる
ぼんやり目を開けたら
君が僕を見つめてた
少し照れたその笑顔に
なぜか胸が熱くなる
当たり前じゃなかった日々が
今はここにあるんだね
そうだ 僕ら結婚したんだね
自然に笑いこみ上げる
昨日までの思い出も
今日からの未来も分け合って
小さな幸せ時間を
これから積もらせていこう
君と迎える朝がまた
僕の宝物になる
何気ない会話さえ
前より少し特別で
コーヒーの湯気の向こう
君の横顔を見ている
「今日どうする?」なんて
それだけの話なのに
一緒に決めるそのことが
なんだか嬉しくなるんだ
夢ばかり追いかけてた
あの日の僕に教えたい
そうだ 僕ら結婚したんだね
君と同じ季節を歩く
泣きたい日もあるだろう
うまくいかない日もあるだろう
それでも帰る場所には
君の笑顔が待っている
そんな未来をこれからも
二人で作っていきたい
付き合い始めた頃は
会うたび少し緊張して
改札越しに手を振る
君がまぶしく見えた
次はいつ会えるかな
そんな話ばかりして
帰り道が近づくたび
少しだけ寂しかった
あの頃描いていた未来に
今 僕らは立っている
特別な日じゃなくてもいい
豪華な暮らしじゃなくてもいい
君と笑うその時間が
何より大切だから
十年先も 二十年先も
同じ朝を迎えながら
「幸せだね」と言い合える
そんな二人でいたい
そうだ 僕ら結婚したんだね
今でも少し不思議だよ
君が隣にいるだけで
世界が優しく見えるんだ
小さな幸せ時間を
これから積もらせていこう
何十年先の朝でも
変わらず笑い合えたらいい
そうだ 僕ら結婚したんだね
君と迎える朝を
ずっとずっと大切にしたい
日曜日の朝は
目覚まし時計もかけてない
君の寝顔を見ながら
またひとつ歳を重ねていこう
そうだ 僕ら結婚したんだね
- 作詞者
kazmaribukuro
- 作曲者
kazmaribukuro
- プロデューサー
kazmaribukuro
- ボーカル
kazmaribukuro

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僕ら結婚したんだね
kazmaribukuro
日本語紹介文
日曜日の朝、目覚まし時計もかけずに迎える穏やかな時間。
隣で眠る大切な人の寝顔を見ながら、ふと胸に浮かぶ想い。
「そうだ、僕ら結婚したんだね。」
派手な出来事はなくても、一緒にコーヒーを飲むこと、今日の予定を話すこと、同じ朝を迎えること。
そんな何気ない幸せが少しずつ積み重なって、二人だけの宝物になっていく。
『僕ら結婚したんだね』は、新婚夫婦の日常にある温もりと、これから続いていく未来への希望を描いたハートフルなラブソングです。
何十年先の朝も、変わらず笑い合えますように。



