OZALLY BEST - butterfly effect -のジャケット写真

歌詞

椰子のメロディ

OZALLY

風にゆられる椰子のメロディ 街の色に溶けてゆき

僕のギターを休ませている

君の町では1日が もう目覚める頃だろう

君は眠い目をこすってるかな

いつだって君をひとり 待たせて僕はまだ

自由に夢追いかけているけど

でもいつか いつか君に

海の見える教会で 白いドレスを着せてあげよう

君からのe-mail 海を越えてやってくる

その心を優しく綴って

僕は数字になって 電波に乗って行こう

今すぐに君のもとへ

そんな夢を見るたびに 君の肌に触れたい

太陽と月に包まれて

そういつか いつか君と

海の見える教会で 鐘を鳴らそう誓いとともに

いつか いつか 君と

海の見える教会で 鐘を鳴らせば…

風にゆられる椰子のメロディ 街の色に溶けてゆく

僕の横に眠る君を起こさないように

  • 作詞者

    OZALLY

  • 作曲者

    OZALLY

  • プロデューサー

    OZALLY

  • ボーカル

    OZALLY

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人生の喜びも痛みもすべて音に刻むシンガーソングライター「OZALLY」。

本作は、これまでの歩みを一枚に凝縮した初のベストアルバム。
新曲3曲、リアレンジ4曲を含む全16曲(Disc1 - History -)に加え、
一日の終わりにそっと灯りをともすオルゴールアレンジ盤(Disc2 - Music Box -)を収録。
懐かしさと新しさが交差する“人生讃歌”の決定盤。

「55の夜」「ファーストペンギン」「空の青さを」など、人生の節目に寄り添う名曲たち。
そして表題曲「バタフライエフェクト」では、挫折の先のわずかな一歩が未来を変える“希望の連鎖”を描く。

静かに、そして力強く――。
聴くたびに、また一歩を踏み出したくなる。
全26曲で綴る音の旅路。

音が、もう一度、あなたを動かす。

アーティスト情報

  • OZALLY

    神奈川県横須賀市出身のシンガーソングライター。 高校時代より音楽活動を開始し、 「X JAPAN」のHIDEの前座を務めるなど、早くからその存在感と表現力で注目を集める。 20代には海外でマネジメント契約を結び、 プロシンガーとしての活動のほか、CMタレントとしても多方面で活躍。 2018年の1st Album『OLD ROOKIE』を皮切りに、 2nd Album『STORY TELLING』(2019)、3rd Album『My Philosophy』(2021)、 そして2024年にはクリスマスソング『Merry Christmas to you』をリリース。 作品を重ねるごとに、“生きること”そのものをテーマにした表現を深化させてきた。 力強さの中に繊細な情感を宿し、 人生の痛みや希望、そして“再び歩き出す勇気”を歌い続けている。 OZALLYの歌声は、時に優しく、時に熱く、聴く人の心に静かに灯りをともす。

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