猫アレルギーの貴方を嫌いになれないのジャケット写真

歌詞

猫アレルギーの貴方を嫌いになれない

LuXuRiA

夏が始まり 蒸し暑い夜

孤独を慰め合うの 吐いちゃうまで

朝日が登ったって 辞めなくてもいい 満足するまで触って

二人の間に愛なんて 必要ないの

とっくに身体はトロトロに溶けて

素直じゃない言葉がバレちゃう

何でもいいから早く私を

狂ったように抱いて 抱いて欲しい

季節は変わり冬の匂いがする

脳裏に焼き付いたあの夜が離れない

眩暈が止まらない くしゃみも止まらない

まるで貴方アレルギー

孤独を捨てたその背中に 魅力なんてないの

安い女を演じる私 本当は行く宛てなんてないの

腹を空かせた猫を見る様な

冷めたその目が好きよ 好きだった

罪悪感に怯えた 可哀想な人

そんな感情忘れて融け合いたい

来てよ 来てよ 来てよ 待ち続けるから

まるで恋ね 馬鹿みたい

とっくに気分はふわふわと上へ

遠くなる意識 また味わいたい

蝉の声も聴こえない程 貴方の熱で脳を溶かして

安い女を演じる私 行く宛てなんてないない

腹を好かせた猫を見る様な 冷めたその目で見てよ 私を

とっくに身体はトロトロに溶けた

素直じゃない言葉はバレてもいい いいから

早く私を 狂ったように抱いて 抱いて欲しい

  • 作詞者

    みれれ, LuXuRiA

  • 作曲者

    みれれ, LuXuRiA

  • プロデューサー

    LuXuRiA

  • ボーカル

    みれれ

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    猫アレルギーの貴方を嫌いになれない

    LuXuRiA

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