Sarariのジャケット写真

歌詞

Sarari

Uruma

さらり波が音をたてて

僕らも揺られていて

潮風は今も頬を撫でていく

砂浜に書いた2人の名前は

さらりさらりと

何気ない瞬間に君を求めた

何気ない事で明日に

さらり揺れている髪

流す playlist 波乗りジョニー

ふわり触れている君

当たる指先香るgivenchy

新湘南バイパス

抜けた先2人を待つは海の光

寄せては返す思いばかりが

"思いばかりが"

波の音が背中を押すように

『来年も2人で見よう』

2人だけで

さらり波が音をたてて

僕らも揺られていて

潮風は今も頬を撫でていく

砂浜に書いた2人の名前は

さらりさらりと

  • 作詞者

    Uruma

  • 作曲者

    Daisy

  • プロデューサー

    Daisy

  • レコーディングエンジニア

    Uruma

  • ボーカル

    Uruma

  • バックグラウンドボーカル

    Uruma

  • ラップ

    Uruma

  • ソングライター

    Uruma

Sarariのジャケット写真

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    Sarari

    Uruma

アーティスト/シンガーのUrumaから、夏のシングル『Sarari』が8月11日より配信開始される。
『Sarari』は湘南の海を舞台に、何気ない日常の中に残り続ける恋の記憶を描いた一曲。
波が砂浜の足跡を消していくように、時間は思い出を少しずつさらっていく。
それでも海沿いを走る車の助手席で君が流していた音楽、潮風、風に揺れる髪、ふと香る香水、そんな何気ない景色ほど、今でも鮮明に心へ蘇る。
タイトルの『Sarari』には、波が寄せては返す音、風が髪を揺らす瞬間、そして過ぎ去っていく時間という意味を重ねた。忘れようとしても波のように何度でも戻ってくる記憶。その儚さと温もりを一曲に閉じ込めた作品となっている。
「来年も2人で見よう。」
何気なく交わしたその約束だけが、今も波音とともに心の中で鳴り続けてい
る。

アーティスト情報

  • Uruma

    メロディックな歌唱と繊細なハーモニー、そして感情に寄り添うリリックを軸に表現するアーティスト/シンガー。 ヒップホップからR&B / Soulまで幅広いジャンルを横断しその音楽は多様なリスナー層へと浸透している。 ジャンルの境界を軽やかに超え独自の存在感を放つ次世代アーティストとして、今後の動向から目が離せない。

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