DAWN / 泡沫のジャケット写真

歌詞

泡沫

Sick the Tale

傘をこぼれた雫が

乾いた紫陽花にひとつ

(ひとつ)

僕らにとって

それは遠くても

(遠くても)

言葉に出してしまうほど

胸を締めつけた

締めつけた

こんなに包んで

あの日の約束もまだ

微かに触れた日差しも

泡のように

溶けたくなくて

ねえ、今攫って

届くように手を伸ばして

浮かぶ雨音に

沈んでいく

その手を

離さないでいて

Fu

優しい声のまま 今も

風を纏っていた

望んだ未来なら

変わっていく

こんなに包んで

あの日の約束もまだ

浮かんだまま風に沿って

微笑むの

忘れないで

ねえ、今更って

諦めても戻れないの

そう思って

水の奥まで触れたくて

ただ まだ深く

泡になっても

Fu

  • 作詞者

    タカキシュンスケ

  • 作曲者

    タカキシュンスケ

  • プロデューサー

    Sick the Tale

  • ギター

    タカキシュンスケ, 坂巻賢人

  • ベースギター

    しらい

  • ボーカル

    タカキシュンスケ

DAWN / 泡沫のジャケット写真

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