

解けた三つ編み
愛さぬ様に
少しの期待を持って
流れてく空気は
もどかしいままで
生温い
夢の中まで
貴方を知って
触れて思い出して
言葉にしないのに
滲む気持ちを
捕まえて
このお茶が冷める(私を起こして)までのひと時
魔法は要らない
寂しくなったら(誤魔化さないでね)
躱わせない言葉を聞いて埋もれる
あの時の事は
無駄では無いと
貴方に伝えたいの
大事にしたいのに
物が増えすぎちゃ
見失う
貴方と話をしたあの夜
私は自分の事が分からなくなった
外は雨が降ってきて今夜は冷えるね、なんて
その声は震えていたの
このお茶が冷めるまでのひと時
魔法は要らない
寂しくなったら
躱わせない言葉を聞いて埋もれる
思わせぶりを(悪魔の仕業を)私がしたら
貴方は傷つく?
不安になったら(さよならする為)
頼りない朝、2人で迎えて
- 作詞者
ぶっ恋呂百花
- 作曲者
ぶっ恋呂百花

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躱せない
ぶっ恋呂百花
12カ月連続リリース第10弾
アーティスト情報
ぶっ恋呂百花
元NMB48の木下百花。 2017年にグループを卒業後、2019年よりソロで音楽活動を開始。2023年2月には“ぶっ恋呂百花”名義へと改名し、従来の弾き語りやバンドセット中心のスタイルから一転、ハイパーポップ/エレクトロポップ/ベッドルームポップに近接したサウンドへと舵を切る。 活動開始直後から自らDTMを用いて制作を行い、眉村ちあき、戦慄かなの、ウ山あまね、honninmanらとともに制作した全5曲入りEP『ときめきガチリアル』を完成させる。同作発表後まもなく12ヶ月連続リリースを敢行し、並行して数多くのライブも披露。 2025年には、Cwondo、伊東真一、AIR-CON BOOMBOOM ONESANを迎え、ぶっ恋呂百花名義での1stアルバム『幽霊のように』をリリース。自身の表現を更新し続ける一方、NMB48への楽曲提供や他アーティスト作品への客演など、精力的な活動を展開している
ぶっ恋呂百花の他のリリース
kinomon



