RPGソウルのジャケット写真

歌詞

RPGソウル

BOBOMIND

立ち込める霧の中 叫び続けた

君に会いたいと でもそれは叶わなかった

でもわかってくれる人もいた

ゲームばかりの毎日 もう耐えられない

まるでRPGの中の住人にでもなったみたい

そうね もう十年早ければ良かったのかも

話しかけても同じ返事ばかり

なんか人間味を感じない

AIと話してる方が人間味を感じてしまう毎日

そんなのは もう嫌だ 抜け出したい

掛け違いのボタンのままシャツを着てた君

ようやく気付いたかい?

あまりにも時間がかかりすぎた

我が道を行くあまり

みちしるべはあったよ

何にもないように感じてたけど

やっと辿り着いたんだ

やった これで晴れて自由の身

ジャムみたいな毎日から おさらばだ

忠告はしたはず

君たちがいけないんだからね

何度も言ったはず

もう気は済んだ?

ヨーロッパにでも行ってみたい気分

2階建てのバスに乗って

エッフェル塔や美術館に行きたい

ファッションで魅了したい

蝋燭の火はもう消えた

もう終わりにしよう

こんなくだらない毎日

豪遊 共有 豪遊 供給

今日 言う? こんなこと

  • 作詞者

    BOBOMIND

  • 作曲者

    BOBOMIND

  • プロデューサー

    BOBOMIND

  • プログラミング

    BOBOMIND

  • その他の楽器

    BOBOMIND

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    RPGソウル

    BOBOMIND

「話しかけても同じ返事ばかり」——まるでRPGの村人のように繰り返される日常。人間味を失った世界で、AIにさえ温もりを感じてしまう孤独を描いた一曲です。
掛け違えたボタンに気づくまでの長い時間。ようやく辿り着いたのは、出口の見えない「霧」からの解放。ジャムのように煮詰まった日々を捨て、ヨーロッパの空へと思いを馳せる、終わりと始まりを告げるソウル。

アーティスト情報

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