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青海龍の2作目のシングル楽曲「say it anyway」は、たとえ、届かない声だとしても言葉にすること自体が、大切な行動で、1人の声は弱くても、その声が何かのきっかけで大きくなり社会を動かすことがあるかもしれない。このネット社会で、リアルなコミュニティが閉塞している現代にふと気づきを与えてくれる。小さくても声をあげていきたい、そんなメッセージが込められた楽曲である。トライバルなビートはQunimuneがサウンドプロデュースしている、極限までミニマムなサウンドに青海龍の透明感のあるフローが心地良い楽曲となっている。
東京都出身のシンガソングライター。 コロナ禍、2021年から弾き語りを中心にSNSでカバー動画を投稿。2026年3月、初のオリジナル楽曲「Another me / close your eyes」をリリース。トラック・ビートメーカーにHUGENのTPSOUND、Qunimuneを迎え、青海龍としての音楽活動を新たにスタートさせる。 7月には、バイレファンキをベースにしたトライバルなQunimuneのビートに透明感のある声、囁くようなコーラスワークで独自の世界観を追求した2ndシングル「say it anyway」をリリース。内省的なリリックと透明感のあるボーカル、ダークポップなサウンドが織りなす世界観は、コンテンポラリーな感性と独自の美学を感じさせる。
RAKURAI