拒絶して群青のジャケット写真

歌詞

拒絶して群青

早乙女

世界を嫌って唾を吐いて

二度と戻らないと決めたなら

選んだ道の向こう側で

思い出して

ストロボに写した

君の青を

遠雷、じきに雨が降るだろう

左手の傘を開いて帰ればいい

どうしたんだい、行かないのかい?

だったら

一切合切全てが鳴り止むのを待とうか

永遠のような

夜を越えたなら

蒼穹を背に耳を塞げ

君を嗤う惡意に

価値なんて無いぜ

どうでもいい、そんなことより

失くさないで

閉じ込めていた

愛染の焔と

惡の日の青を

君が望んだ戦友は笑って

君の背中で

向かい風を凌いでいた

欲しかった未来のはずだったんだよな?

もういいだろう

そこには無かった

過ぎ去って行くだけ

戻せないなら

群青で塗り潰してくれ

君を嗤う惡意は

全部死ねばいい

お願いだよ、その心臓に

刻み込んで

無神経なほど

綺麗な空を

ねえ、一生消えるまで

忘れないで

何より深く

透き通る暗涙と

そして

惡の日の

君の青を

  • 作詞者

    早乙女

  • 作曲者

    早乙女

  • ミキシングエンジニア

    kei

  • マスタリングエンジニア

    kei

  • ボーカル

    早乙女

拒絶して群青のジャケット写真

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    拒絶して群青

    早乙女

ヴォーカリストの早乙女です。
シンガーソングライターとして、ソロ名義での1stシングルです。
是非聴いてください。

アーティスト情報

  • 早乙女

    茨城県出身のシンガーソングライター。 感情を揺さぶる歌声、キャッチーなメロディ、そして心の深層へ切り込む歌詞を武器に、創作意欲の赴くままに表現を模索し続けている。

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