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歌詞

これからの話をしよう

TENSONG

これからの話をしよう

何もかも 夢みたいに

終わってゆくから

君が生まれて今日まで

描いてた未来に

なっていなくても

最期までの意味に

こだわらなくていいから

ちゃんと君自身を

信じ続けてほしい

僕は知っているよ

あの頃の悲しみは

今の君のためにあったんだよ

僕は分かっているよ

辛い時も笑ってたから

君は君らしくやりきったんだよ

だから一緒にこれからの話をしよう

これからに迷えること

それはすごく怖くて

大切な一歩で

喜びも悲しみも全部

幸せになるための

答え合わせを

時にぶつかり合って

ひとりで悩んだとしても

ちゃんと寄り添い合う

ことを忘れないで

僕はここにいるよ

伝えたいのは理屈じゃなくて

僕が思う本当の気持ちなんだよ

君もここにいるよ

わからなくなる時があってもいい

それは悪いことじゃないんだよ

だから一緒にこれからを探してみよう

心はきっと

あるようでないもの

それでも感じ合うものがあって

それが僕と君の

間に生まれるのなら

ただ 君のためになりたい

君は君でいいんだよ

もし誰かに否定されたとしても

僕はいつまでも君の味方だよ

絶対大丈夫だよ

そんなに未来は遠くないから

希望は捨てるもんじゃないんだよ

だから一緒にこれからを生きてゆこう

生きてゆこう

これからの話をしよう

何もかも夢みたいに

終わっていくから

  • 作詞者

    TENSONG

  • 作曲者

    TENSONG

  • プロデューサー

    戸田大生

  • レコーディングエンジニア

    川人俊之

  • ミキシングエンジニア

    川人俊之

  • マスタリングエンジニア

    森﨑雅人

  • ギター

    拓まん

  • ボーカル

    たか坊

  • ソングライター

    TENSONG

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    これからの話をしよう

    TENSONG

この曲は、僕がまだ幼かった頃の記憶から生まれた。
九歳のとき、母は突然この世を去り、僕と父の二人きりの生活が始まった。
当たり前だった日々は音もなく崩れ、何が正解なのかもわからないまま、時間だけが進んでいった。

あの頃の僕は、明るく振る舞うことを覚えていた。
悲しみや不安を見せないようにして、父や周りの大人、友達の表情を伺いながら生きていた。
本音を言葉にする余裕も、未来を思い描く余白も、そこにはなかった。

今になって思えば、父も同じだったのだと思う。
それでも僕たちは、多くの人に支えられながら今日まで歩いてきた。

その理由はきっと、言葉を交わすことをやめなかったからだ。
「これからどう生きていくのか」
「これから何を大切にしたいのか」
不器用に答えがなくても、これからの話をし続けてきた。

あなたにも、心に浮かぶ大切な人がもしいたら、
この先も変わらずそばにいてほしい人だからこそ、これからの話をしてほしい。

この曲が、その一言を届けるきっかけになれたなら。
そして、あなたの背中をそっと押す存在になれたなら、これ以上の喜びはない。

TENSONG たか坊

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これからの話をしよう

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アーティスト情報

株式会社WEST FOREST (ANLA)

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