Room171のジャケット写真

歌詞

Aurora

Amenohi RECORDS.

夜中のコンビニ 2人で買い出し

浮ついて待ちに待った長い甘いパーティの始まりは

いつものざわめきとは違うこの高鳴り

心臓が走り出してさ、心宙に待って

布2枚の距離で感じた温もりは

適当に見繕ったシチュエーションには相応しいだろ

ゆらゆら揺れるアイコスの甘い煙は

僕らしくはないか?フリーキーな演出で

君とならどこまで行けるのって想像の段階で

きっと100年足らずの一度じゃ足りないような気がして

ただ寄り添って、今は寄り添って

君を独り占めしたい、夜はまだ始まってないよ

今夜はいつかの君が大好きだと言った

「このままずっと…」を歌い合おうよ夜が深けるまで

ベランダで揺れる、甘い煙から

浮かんでは消えるようにただ思いを描いていくのさ

二人ぼっちのパーティが終わりを告げた朝

残ったのはアルミ缶と胸に秘めた喪失感と

君を乗せて行く始発の電車の側

霞んだ煙は不意に宙を舞っていく

二人ならどこまで行けるのって想像の延長は

たった100年足らずの一度じゃ足りないような気がして

ただ寄り添って、今は寄り添って

君を抱きしめていない、夜はまだ始まっていないよ

今夜もいつかの君が大好きだと言った

「これからずっと…」を歌い合おうよ夜が明けるまで

ベランダで揺れる、甘い煙から

浮かんで消えるようにただ思いを紡いでいくのさ

  • 作詞者

    Amenohi RECORDS.

  • 作曲者

    Amenohi RECORDS.

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Amenohi RECORDS.から新曲を交えた
「Room171 - EP」がリリース!
テクニカルなピアノに引き込まれる「Aurora」、
キャッチーなメロディが心をすぐに掴む「Wonderland」、
話題の楽曲数曲を取り入れたミニアルバム。
Amenohi RECORDS.を知りたければこれで決まりの一枚!

アーティスト情報

  • Amenohi RECORDS.

    Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。

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