Room171のジャケット写真

歌詞

Wonderland

Amenohi RECORDS.

失敗して毎日をやり過ごしてるまま

特別を毎日 追い求めてるだけ

今、目に映ったこの世界が

幸せを結ぶものじゃないなら

溢れ出す感情に寄り添って

ありふれた日々のすぐ隣にはもう

日常なんてないけど

君がいないなら

特別なんて感じないよ

想像したってさ、意味はないんだよ

今、君の声が必要なんだよな

手が届くなら、日々は輝いて

いつだって思い通りにはなんないね

なんだってやり直せんなら

ゲームみたいでしょ?

同じような景色見る世界で

我慢できなくなって君を探す

溢れ出す感情がフラットになる前に

ありふれた日々のすぐ隣にはもう

日常なんてないけど

君がいないなら

特別なんて感じないよ

止まってないで、走り抜ける事が

苦しくなったって 今、君に手が届くなら

日々は輝いて

ワンダーランドは日常のそばに

夢にまでみた君が側にいることで

特別さえもちっぽけだな

想像なんてもう意味はないんだよ

今、君の声が必要なんだほら

手が届いたよ、日々は輝いて

  • 作詞者

    Amenohi RECORDS.

  • 作曲者

    Amenohi RECORDS.

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Amenohi RECORDS.から新曲を交えた
「Room171 - EP」がリリース!
テクニカルなピアノに引き込まれる「Aurora」、
キャッチーなメロディが心をすぐに掴む「Wonderland」、
話題の楽曲数曲を取り入れたミニアルバム。
Amenohi RECORDS.を知りたければこれで決まりの一枚!

アーティスト情報

  • Amenohi RECORDS.

    Amenohi RECORDS. は、京都を拠点に活動する音楽プロジェクト。 穏やかな空気や移ろう季節、曇天と晴れ間のあいだに漂うような“静かな風景”を音で描くことを得意とする。 そのサウンドは、どこか湿度を帯びながらも透明感があり、都市の喧騒と生活の静けさが同じ画面に同居するような質感を持つ。 メロディはシンプルで柔らかく、軽やかに耳へ残る一方、 歌詞には、日常の中でふと立ち止まったときに感じる心の揺れや、 言葉にならない余白の感情がさりげなく織り込まれている。 派手なドラマではなく、“誰もが一度は見たことのある景色”をすくい上げるような表現が特徴である。 作品全体には、朝の淡い光、雨上がりの匂い、深夜の静かな街路、 あるいは心の奥に沈んだ青い瞬間など、具体的すぎないのに確かに存在する風景が流れており、 聴き手の個人的な記憶と自然に重なるように設計されている。 Amenohi RECORDS. の音楽は、 「感情の温度」や「その日の天気のような心の状態」を穏やかに映し出すものであり、 ジャンルやスタイルにとらわれず、音が持つニュアンスを丁寧に磨きながら進化を続けている。

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