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ニューウェーブムーブメント吹き荒れる1980年代、日本を代表する名古屋のライブハウスELLを中心に大活躍した、ザ・ショッカーズ。55歳になる彼らを記念し、レコーディングされた新曲、旧曲に加え、当時のスタジオ音源やライブ音源を収めた豪華盤!
今回のアルバムは第2期黄金期のメンバーによる豪華盤!
ちなみに中心メンバーの永井秀彦は現在活躍中のバンド、ぶどう÷グレープのリーダーである。
オリジナル、ザ・ショッカーズは1981年初頭、ポスト・パンクムーブメントの中、永井秀彦(V&G)、中村達也(Dr)、久保田亨(B&V)、によって結成された。毎月の名古屋大須のElectric Lady Landでのライブの他にルースターズ、S-KENなどとツアーも行った。 1982年、S-KENプロデュースの元、東京にて「骨なし魚のフライ/何を背負ってるの」をレコーディングするも、マネージメントとの軋轢で未発表に終わる。 メンバーチェンジの後、ELLレーベルのオムニバスレコード「DANCE&BEAT’85」に参加。発売記念ライブを名古屋市芸術創造センターにて行う。 メンバーチェンジの後、強力な形にまとまり、第2期黄金期を迎える。 「アンジー」「ローザルクセンブルグ」との共演。FM三重ラジオ番組のパーソナリティとして永井がレギュラーを務める。 1990年、トランジスタレコードよりショッカーズ初のCD「触角の唄」をリリース。 ちなみに中心メンバーの永井秀彦は現在活躍中のバンド、ぶどう÷グレープのリーダーである。
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