回奏列車のジャケット写真

歌詞

回奏列車

海月

正しい言葉が群をなしていく

改札の最後尾

列をはみ出す2人に

誰も気づいていない

濡れた小指で歌を書いている

不自由な繋留音

こんなガラクタをどうして

手放せないのだろう

周りと時間ズラして

2人、回奏列車に飛び乗って

凍て星 追いかける

君にだけはこの声が届きますように

各駅停車のSOS

聴き逃してしまうもんか

ここにいるよ、歌っているよって

語りかけて

傷を隠して笑う度に

それが普通になって

気づけば長袖ばかり

捨てられないでいる

期待するから裏切られるんだ

最初から信じなきゃいいんだ

最初から1人で生きていけばいいんだ

言っているコトは充分に分かるけれど

君がいないと寂しいよ

これだけじゃダメかな?

回奏列車に飛び乗って…

2人、回奏列車に飛び乗って

凍て星 追いかける

君にだけはこの声が届きますように

各駅停車のSOS

聴き逃してしまうもんか

ここにいるよ、歌っているよって

語りかけて

私が窓から

ダイヤモンドを捨てたのは

そこに映る未来なんて

知らなくてもいいから

君の左手を意地でも離さないのは

ただのエゴだ。

でも、どうして、

温かいんだよね

  • 作詞者

    海月

  • 作曲者

    海月

  • プロデューサー

    海月

  • ギター

    海月

  • ベースギター

    海月

  • ドラム

    海月

  • ピアノ

    海月

  • その他の楽器

    海月

回奏列車のジャケット写真

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    回奏列車

    海月

アーティスト情報

  • 海月

    地下アイドルやVtuberを中心に楽曲提供を手掛ける駆け出しの作曲家。 ピアノを主体とした心悲しい雰囲気の楽曲を得意とする。

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